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PC破壊日記 Archive

USBハブの故障と、USBのポート数について

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昨日USB2ハブ BSHW10ABKが壊れてるんじゃないのか?と思いバッファローにメールを出しました。
本当なら保証期間内に出すべきだったのですが、気がついたら6ヶ月をわずか数日過ぎて無償修理を断念。
というか、6ヶ月って、昔に比べたらずいぶん保証期間短くなったなと感じるのは私だけでしょうか。
とりあえず状況だけ伝えて修理費用の見積もりだけ出してもらうことに。

しかし、10ポート中4ポートが壊れたということは、おそらく内部にあるUSBハブコントローラチップが壊れたのではないかと推測しています。4つのポートはただの電源供給ポートと成り下がってしまったので、別途7ポート(安いのはそれしか売ってなかった)を調達して代用することに。10ポートのHUBはps3に振りました。
これでまた破壊日記の終了が1年延びました。

さてここでちょっと話は変わり、USBハブのポート数の話。
一般的に市販されているUSBハブのポート数は、2,4,7,10,16がほとんどと思います。
なぜこの数字になるのか?

これは至って簡単な理由で、
4ポート以下:USBハブチップ1個で(通常4ポートまで)まかなえる
それ以上:内部で多段(カスケード接続)
しているためです。
1段目が4ポートのチップだとすると、
2チップ:4ポートの(+4)うちの一つを使用(-1)して2チップ目を接続(+4)で合計7ポートが最大
3チップ:4ポートの(+4)うちの2つを使用(-2)して2チップ目を接続(+4,+4)で合計10ポートが最大
5チップ:4ポートの(+4)うちの4つを使用(-4)して2チップ目を接続(+4,+4,+4,+4)で合計16ポートが最大
3段以上も作れますが、そもそもUSBハブの規格上、直列に接続できるハブの数は5段まで。(PC内部のRoot Hub含めると6段)
あまり多すぎるのもコストがかかりますし、セルフパワーにしないと電源供給がとてもじゃないが追いつきませんし、電源アダプタで供給できる電力に限りがあります(あまりに大きいと電源ユニットになってしまう)
また、せっかくあるポート数を潰してしまうのはもったいないので、最大限作れるポート数である上記のポート数のUSBHubばかりになる、ということです。

ちなみに、USBの規格上、接続できるデバイスの最大数は127個。
Root Hubを1個とした場合、どれだけの数がUSB Hub以外のデバイスに使用できるのか。

Root Hub(0段目):1(計2個消費)
Hub1(1段目):4(計6個消費)
Hub2(2段目):16(計22消費)
Hub3(3段目):64(計86消費)
Hub4(4段目):256(規格オーバー)
最大:3段+4段目Hub10個(HUB数31個、接続できる最大デバイス数:94個、消費126個)
Hubがデバイス数に算入されない場合はこれ以上になります。

4段で既に十分な余裕が。5段までと余裕があるのは延長や配置を考慮してのことなんでしょうね。(USBケーブル1本で最大5mまで)

まあそもそもこんなにUSBデバイスをつなぐことがあるのかと問われると疑問を感じますが。


 

百害あって一利無し!のAMD USB Filter Driverの削除方法

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先日、Buffaloの家庭用向けの販売機種では現時点で最高クラスとなる
無線LANルータ、WZR-HP-G450Hを購入しました。
商品情報:エアステーション エヌフィニティ ハイパワー Giga 11n/g 450Mbps対応 無線LANブロードバンドルーター : WZR-HP-G450Hシリーズ | BUFFALO バッファロー
実はplanex(pci)のFF14推奨の無線LANルータを買ったのですが、そのあまりのクソっぷり(無線LANのWPS設定に30回の試行が必要とか、再起動できず電源の入れ直しが必要とか、ファームウェアのアップデートに必ず失敗とか、枚挙に暇がない)に嫌気がさして、店の人に差額交換を申し入れました。
(対応規定にあるようで、差額交換に応じてくれた。)
GigabitLANハブとして使っても良いんですけど・・・。
まあ、実に10000円近くの金額アップですが、こればっかりは仕方がありません。

で、このWZR-HP-G450Hですが、最高450Mbpsの無線LAN通信の他に、USBデバイスサーバ機能を備えています。
しかも、セルフパワーUSBハブ(バスパワーでは無理なのかな?実験していませんが)で、複数のUSBデバイスを接続できます。
そこで、このデバイスサーバー機能でプリンタ EPSON EP-703Aを使用するべく、接続し、ソフトウェア「デバイスサーバー設定ツール」をインストールしたところ、USBデバイス認識画面で突然のブルーバック(BSOD)でOSが強制終了してしまいました。

エラーコードは0x0000007E:SYSTEM_THREAD_EXCEPTION_NOT_HANDLED
STOP 0x0000007e (parameter1, parameter2, parameter3, parameter4)
このときは何が原因でクラッシュしたかは全く表記されません。

そこで、NirSoft BluescreenViewを使用して解析することに。
Webページ:Blue screen of death (STOP error) information in dump files.
ダウンロードはページ最下部付近にあります。

すると、該当するクラッシュダンプに記されたドライバはたった1種類。
usbfilter.sys
製造元はAMD。
正式名称はAMD USB Filter Driver。
先日vmware/Virtualbox他でUSBを認識しない主原因を作り上げた悪名高きフィルタドライバです。

これについて、当時vmware/virtualboxをインストールしたときは、チップセットドライバのアンインストール機能を使うだの、チップセットドライバのインストール/アンインストールで消すだの、いろいろな方法が描いてありましたが、Windows7の初期状態では成功したものの、使い込んだWindows Vista Ultimateでは全く消える気配無し。
完全に途方に暮れ、あきらめていました。
しかし、今回はブルーバック強制終了という大いなる実害が出ている以上、何とかしないとPCの故障(HDDのデータ破損)につながりかねない大事態。
わずかな希望を込めて、googleで検索を開始しました。

すると、なんと先頭に、まさにドンピシャなブログ記事があるじゃないですか!
感謝の意を込めて、ここでも紹介します。
AMD USB フィルター ドライバをインストールしていると、VMwareでUSBデバイスが使用できない « Like The Wind ~ Blog
http://likemid.wordpress.com/2011/06/09/amd-usbfilter-driver-vmware/
さらにその記事の元
VMware KB: Host USB device connections disabled error displays Error seen when launching VMware Workstation or Player http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=1016809
いままでなんでこの方法がどこにも掲載されなかったのか不思議でなりません。

そして、その削除方法についてですが,レジストリを操作する必要があるようです。
1. regedit(レジストリエディタ)を起動。
2. HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\Class\{36FC9E60-C465-11CF-8056-444553540000} キーへ移動
3. 右ペインに「UpperFilters」というエントリーがあれば、それを削除
4. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\usbfilter キーへ移動
5. usbfilter キーそのものを削除(左のツリーの該当するキーを右クリック→削除)
6. レジストリエディタを終了
7. ファイル名を指定して実行 を開き、%systemroot%\system32\drivers を開く。
(%systemroot% = システムフォルダ、通常c:\windows)
8. その中にあるusbfilter.sysを削除
9. 再起動

これで私は改善しました。
デバイスサーバの認識でもBSODになることなく、きちんと使えています。

ちなみに、amazonでは「セットアップCDでWZR-HP-G450Hの設定がうまくいかない」というコメントを何件か見ましたが、私は全く問題なくセットアップが完了していました。
ただ、言わなくても分かることとは言え、アンテナの取り付けについてはマニュアルに記載した方が良いかと・・・。


ホント、AMD USB Filter Driverって何のために存在しているのか・・・。
問題を引き起こすばっかりで全く利点が見つかりません。
AMDには本フィルタドライバの削除を要求したいと考えています。



Gavotte RamdiskをGPU内蔵チップセット/CPUで使うときの注意点

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先日、今使用しているPCのメモリ容量を4GB(2GB*2)から16GB(4GB*4)に増強しました。
試しに入れたWindows7 64bit(90日評価版)ではきっちり16GB認識し、AfterEffects CS5やPremiere Pro CS5でもそのメモリをしっかり使ってくれました。
PT1/PT2もいろいろな方のご尽力のおかげで使えるようになっていました。移行の最大の難関が解消されました。

しかし、いまメインで使用しているのはWindowsVista Ultimate 32bit。
Windows7は別にライセンス購入している関係上、できればその更新時期に合わせたいのでむやみに購入するわけにはいきません。(あと、そのタイミングでSSDの導入を考えています。)
そこで、WindowsVista 32bitで16GBのメモリを有効活用できないか。
と考えたところ、RamDiskという方法があることを思い出し、Gavotte Ramdiskを使用してみることにしました。

詳しい使用方法などはwiki(Gavotte Ramdisk まとめWIKI - トップページ)に任せますが、ここに記載されていないトラブルが発生したのでまとめます。

詳細は「続きを読む」から

続きを読む - Gavotte RamdiskをGPU内蔵チップセット/CPUで使うときの注意点


 

意外と使えた?! Microsoft SideWinder X4 Keyboard

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私が先日購入した三菱ディスプレイ RDT233WX-3D。
そのとき、NTT-X Storeから購入していたので、セットとして
Microsoft SideWinder X4 Keyboard Monster Hunter Frontier Online Special Edition
製品情報(Microsoft):Microsoft SideWinder X4 Keyboard モンスターハンター フロンティア オンライン スペシャル エディション
なるキーボードと同時購入していました。
元々キーボードを替えたい(今まで使ってたのが980円の安物、その後Bluetoothキーボード。チャタリングが激しい)というのがあってここから購入していたのですが、正直なところ、当初はおまけ程度に考えていました。
しかし、その考えはマクロキーを使った瞬間に吹き飛びました。

元々Logicool G15 Gaming Keyboardを使っていたこともあり、マクロキー18個(*3バンク)にいろいろ登録して使っていたのですが、今の住処には持ってきておらず(というか横幅が大きすぎて置けない)、しばらく不便な日々が続いていました。
マウス(Logicool G700 Wireless Mouse)にマクロ登録して使っていたのですが、ちょっと押しにくい印象と、あまり多く登録できない(なぜかバンク切り替えとアプリごとの切替がうまく働かない)ため、文句を言いながらも渋々使っていました。

こんなときに届いたSideWinder X4 Keyboard。
IntelliType Pro ソフトウェアをダウンロードしてインストール。
そしてIntelliType Pro ソフトウェアを起動しました。

すると、各ホットキーに対するキー割付の設定に加え、マクロキー6個の割り付け設定が。
バンクを切り替えることにより、3バンクそれぞれに対して、ホットキーの設定も変更可能なようでした。
さらに、デフォルトでWindowsキーを無効にしたバンク設定もありました。(バンク切り替えはマクロキーだけじゃなく各ホットキーにも作用する)
LogicoolのGaming Keyboard(G15,G510他)ではスイッチ式で物理的に切り替えていましたが、IntelliTypeではソフトウェアで有効/無効を切り替えるようです。

そして、よく見るとアプリケーションごとの設定を選べる模様。
試しにExcelを登録してみると、Excel用に3バンク分、個別の設定が現れました。
登録後にExcelを起動すると、キーボードのAutoランプが点灯。
この状態で、Excel専用のバンク設定が呼び出されて使えるようです。
他のアプリに移動すると消えました。

そしてマクロ登録。
私の場合、マクロ登録開始キー→割り付け先のマクロキーを押下→登録するキーシーケンス入力→マクロ登録開始キー
として記録させています。
登録後、マクロ実行させてみると、なんか非常に遅い。
マクロを編集してみると、キー押し下げ時間、待ち時間などがすべて記録されていました。
Logicool G15 Gaming Keyboardでは、待ち時間は無視されて登録されてたので、これはちょっとびっくり。
マクロ編集ウインドウでも、待ち時間を無視する設定が見当たらず(編集はできる)、コマンド1個1個編集するのも手間がかかる。
どうにかならないものか...と思っていたところ、マクロそのものは拡張子.mhmのファイルに、XMLテキストで記録されている事が判明。
共有ボタン(リンク?)を押すと、そのフォルダが開きました。
中身をK2Editorで開いて、以下の正規表現で置換を実施。

置換前:<DelayEvent>[0-9]+</DelayEvent>
置換後:<DelayEvent>「待ち時間(ミリ秒)を半角数字で」</DelayEvent>

これで、一括で待ち時間を編集できました。
(ちなみに、Logicool G15 Gaming Keyboardでも、マクロ編集ウインドウで、待ち時間を考慮した記録はできます)

ちゃんとExcel上での再変換(セルへのふりがな簡易登録)も正常に動作。(キーシーケンス:F2押-Shift押下-Home押-Shift離す-Shift押下-「変換」押-Shift離す-Esc押す-Enter押。ATOKの場合)
(最近のLogicool G15 Gaming Keyboardのドライバソフトウェアだと、再変換が正常に動作しないのです・・・)
ちなみに、ウインドウをまたいだマクロ登録はできないようです。(ヘルプにも記載あり。つまりAlt+Tabとかがあるとそこでマクロが停止する)

正直、非常に満足しています。
おまけ扱いしていましたが、これなら十分実用範囲です。

あ、ゲーミンググレードらしく、最大26キー同時押し対応のようです。



三菱電機(三菱ディスプレイ) RDT233WX-3D レビュー

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昨日ついに発売された、MITSUBISHIの3D表示対応液晶ディスプレイ、 RDT233WX-3D。
製品HP:http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/display/product/multi/rdt233wx_3d/index.html
あのMITSUBISHIが出してくる、という事もあり、予約開始の情報が流れたすぐ後に予約して購入しました。

そして、実際に設置・稼動させてみて、改めてその大きさ・表示に感動。
しかし、ちょっと不満に思うこともしばしば・・・。

ちょっとこの商品についてレビューしていこうと思います。
以下、「続きを読む」から。
※おことわり:あくまで私個人の感想です。ご購入を検討する際は、実際に店頭で商品を観てみることをおすすめします。

続きを読む - 三菱電機(三菱ディスプレイ) RDT233WX-3D レビュー



三菱電機(三菱ディスプレイ)、同社初となる3D表示対応液晶ディスプレイを発売予定

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液晶ディスプレイメーカーの中でも非常に人気の高い三菱電機。
その三菱が、ついに3Dディスプレイを5月30日に発売するようです。
製品情報:三菱電機 三菱ディスプレイ:ワイド液晶ディスプレイ RDT233WX-3D(BK)

今回発売されるディスプレイは偏光方式。
3Dディスプレイは私が今まで見てきた中では、

  • 裸眼立体視タイプ(視差バリア方式) Nintendo3DS、世界初のシャープ3D液晶ノートPCなど、専用メガネを必要としない。見え方の個人差が最も大きい

  • 赤青メガネ利用(アナグリフ方式) 赤青のメガネを利用するタイプ。元映像からの色情報の変化が最も激しく、目が疲れやすい。

  • 偏光メガネ利用(ラインバイライン方式) 今回のタイプ。3Dディスプレイが話題になる前に、ZALMANが発売していたもの。現状では垂直方向の解像度を半分にして左右眼に映像を振り分けている。専用メガネに電池を必要としない。3Dに見える視野角が比較的狭い。

  • 液晶シャッター式メガネ使用(アクティブシャッター方式) 3D液晶TVに最も多く使用されている方式。最近はいわゆる倍速駆動(120Hz駆動)を行い、左右の眼それぞれに60Hzの映像が見えるように交互に表示を切り替え、専用メガネ側で見る目を切り替える。専用メガネに電池が必要、かつ同期が必要。最も3Dには見えやすい(3Dの視野角も広い)。1秒の半分の時間が液晶シャッターによって光を遮られるため、映像が暗くなりやすい。

他にも方式はあると思います。

で、今回の三菱ディスプレイのRDT233WX-3D、実際に店頭デモがあったので、2店舗で見てきました。
しかし、1店舗目で見たときは3Dにはほとんど見えず、3D用の映像を2Dで見ているような状況。
2店舗目で見たときは、ほぼ完璧に3D表示が見れました。
映像は全く同じ(限定特典のももいろクローバー3D映像)です。

ふと考えると、
1店舗目:視野角上方向30°、左右方向0°
2店舗目:視野角上下方向0°、左右方向0°
どうりで1店舗目で3Dに見えないはずです。

ホント見る角度(とたぶん距離も)が重要なんだな、とひしひしと感じました。

ちなみに、価格は
ビックカメラ:52,800円RDT233WX-3D(BK)・三菱・23型ワイド 3D液晶モニター RDT233WX-3D :ビックカメラ.com
NTT-X Store:47,520円、Microsoft SideWinder X4キーボード付き三菱電機 3D対応23型ワイド液晶ディスプレイ RDT233WX-3D(BK) - NTT-X Store
ショップ独自の保証期間などの違いもありますし、他の店舗でも予約を受け付けているところもありますので、買いたい方はお好きなところで。

私はほしいと思いました。まあすでに予約しているのですが・・・。
2D専用品と比べると高価なのは否めませんが、薄型(白色LEDバックライト使用)であるのと、超解像技術等最新の技術をしっかり搭載してるので。



Linux LVMボリュームが壊れたときの対処法 on 仮想環境

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本日、仮想環境(Oracle VM VirtualBOX)上のCentOS 5.6がシャットダウンすら受け付けない完全フリーズ状態に。それを強制終了したら、今度はパーティションがない!と、kernel panic!を吐いて終了していました。

これでは起動すらできません。つまり、データを吸い出すことができないのです。
困ったので、以下の手段をとりました。

1.仮想HDDのバックアップ
実HDDでは簡単にコピーはできません(ddコマンドとかで完全コピーとかの手段が必要)が、仮想環境用の仮想HDDなので、とりあえず仮想HDDファイルをコピーしました。
これで、万一復元に失敗しても、バックアップファイルを使えば再度挑戦できます。

2.新しく仮想環境を作り、そこに壊れたHDDを追加でマウント

3.testdiskを用いて、HDDのパーティション復元を試みる
使い方はここ(@IT)とかここを参照のこと。
これで、パーティションの解析を行った結果、QuickSearch出元のパーティション構成は復元できました。

しかし、このHDDは、実はLVM構成。
HDDの拡張が自由にできる半面、壊れたときの復帰は難しいのだとか。
そして今回、復元用の仮想環境までもLVM構成で作ったため、困ったことに。

以降は「続きを読む」から・・・。

続きを読む - Linux LVMボリュームが壊れたときの対処法 on 仮想環境


神戸情報セキュリティ勉強会「セキュメロ」 第14回にに参加してきました。

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すごく今更ですが、先週の土曜日(3/19)に行われていた、
私の人生ではおそらく初となる、完全に外部の(オフラインでまだ関わりの無い)勉強会に参加してきました。
勉強会の名前は:神戸情報セキュリティ勉強会「セキュメロ」
今回で第14回だそうです。

勉強会の通称名が「セキュメロ」なのは何ででしょう・・・というささやかな疑問はさておいて、
(おそらくカーネギーメロン大学・兵庫県立大学(神戸市にある)+情報セキュリティについて学ぶ学科 からでしょうか)
今回は、Twitter上である方のお誘いを受けて、この勉強があることを初めて知り、
「おもしろそう」「せっかくだから」と言う理由と、なによりもまず「外部のいろいろな方と会える」と言う理由により、
参加を決定しました。

・・・・と、前置きはこれぐらいにして。

人生初となる神戸に到着。
今の場所からだと約一時間で到着するので、近いですね。
そして軽く腹ごしらえしたところで会場入り。
開始までしばし待ち。
参加者が増えたあたりで周りを見渡すと、結構ノートPC持参率高し。
今回は筆記用具程度しか持って行かなかったので「しまった?!」と思いましたが、
今回は必須ではなかったようで一安心。

まずは自己紹介。
老若男女様々な方が集まりました。学生さんも結構いました。
立場も様々で、大学・企業・団体で働いている方から自主起業している方までいました。
パスワードの管理の仕方も様々でした。ツール("KeePass Password Safe"らしいです)を使っている方まで。
中にはランダムパスワードを記憶する強者までいらっしゃいました。
(私はツールには一抹の不安を持っているんですよね・・・)

そして事前説明+前説スタート。
前説で一笑いしたところで、今回の講師である辻伸弘氏(twitter:@ntsuji)のプレゼン開始。
この方、ペネトレーションテスター(企業から依頼を受け、Webサイトやサーバーなどへのアクセスについての問題点の調査・指摘等を行う。・・・でいいのかな)であり、また@ITでセキュリティ・ダークナイト(http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/index/index_dknight.html)や、セキュリティ対策の「ある視点」(http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/index/index_view.html)ほか、様々なところで寄稿されています。
今回は勉強会の主題でもある「パスワード」の観点からのご説明でした。

以下「続きを読む」より・・・。

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vsftpdは一部の情報が標準入力から出力されるようです。

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先日、ある方の一言、
「vsftpdのバージョン情報がファイルに記録できない」
から、ちょっと調査を開始。

*nux系(UNIX,Linux)OSの場合、プログラムからの出力(標準出力)
をファイルに記録する場合は、以下のように実行します。
program >output.txt

また、標準エラー出力と呼ばれる、標準出力とは別の部分に出力されている場合は、
program 2>output_err.txt

これら2つを一つのファイルに出力する場合は、以下のようにします。
program >output_dual.txt 2>&1
最後の2>&1は、2(標準エラー出力)に出力されたメッセージを
標準出力に流すことを指示しています。
結果として、標準出力先に指定した一つのファイルに、標準出力と標準エラー出力の
両方のメッセージが記録されます。

これらは、Windowsのコマンドプロンプトでも同様に動作するようです。
(Windows7しか確認していませんが・・・)


しかしながら、vsftpdでバージョン情報を取得しようと、以下のコマンドを入力しました。
vsftpd -v >vsftpd_ver.txt 2>&1
しかし、コンソールにバージョン情報が出力されてしまい、ファイルには何も記録されません。

これはどういうことか。と、調査を開始しました。
まずは出力先を変更して確認。
vsftpd -v >vsftpd_ver.txt 3>&1
vsftpd -v >vsftpd_ver.txt 4>&1
:
vsftpd -v >vsftpd_ver.txt 10>&1
しかし、どれも同じで記録されません。

そこで、ふと思いました。「0は?」と。
で、以下のコマンドを発行しました。
vsftpd -v >vsftpd_ver.txt 0>&1
すると、見事にファイルにバージョン情報が記録されました。
もちろんコンソールには何もメッセージが出ていません。

そこで、さらに調査するため、vsftpdのソースを入手。
main関数から順番に追っかけて行ったところ、バージョン情報に関するメッセージは、
ファイルハンドル0に対して出力されていました。

そこで、ファイルハンドル0とは何ぞや?と調べたところ、
なんと「標準入力(stdin)」に対して出力されていたのです。
これでは出力先0をリダイレクトしないとファイルに記録されませんね。

ただ、標準入力に出力するこの状態、何か不具合が起こりそうで怖く感じます。
この内容を伝えたら、その方は代替案で対処したみたいですが・・・。


 

さあ、お前の初期不良の回数を数えてみろ!(副題:また初期不良 USB3.0ハードディスクケース)

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1・・・2・・・3・・・4・・・
うーん、何個だろう・・・。

というわけで始まりました、毎度おなじみ初期不良の時間です。
・・・って、またかよ。

今回の初期不良は、当初どちらが原因か不明でした。
今回購入したのは、
MARSHAL USB3.0対応HDDケース MAL-2435SU3 シルバー
BUFFALO USB3.0増設ボード IFC-PCIE2U3
の二つ。あと電源変換ケーブルですが、これは汎用なのでいいでしょう。

今回の症状は、アクセス中に不定期にデバイスを見失うという症状。
読み込み中でも書き込み中でもおかまいなしで、書き込み中にも見失うのでイベントログに「バッファをフラッシュできませんでした」と書かれる始末。
一応、HDDを2台持っていたので両方で試したのですが、どちらで再現。
USB2.0接続だと問題が無いようで、何も起こりません。

今回は同時に増設したため、相性問題(HDDケースとI/Fボード、もしくはI/Fボードとマザーボードや電源など)も考えられますが、現時点ではどちらか判断はできません。
そこで、購入した店に持っていくことに。

そこで検証開始・・・と思いきや、USB3.0の検証環境は無いようで、一から(正確にはボード取り付けから)始まりました。
今回はI/FボードのドライバCDまで別のところに行ってしまったので、ボード単体しか持って行っておらず(HDDケースはフルセット)、ドライバがない。
店の在庫もなかったので、インターネットからダウンロード・・・とおもいきや、ここでとんでもないことが!

なんと、店のマシンのインターネット接続が不調に!
InternetExplorerが完全に沈黙。ある程度できることは試したのですが改善せず。
LAN自体は問題が無いようで、別のマシンにつないだらインターネットへはアクセスできるようでした。
まさか、店のマシンまで壊すことになるとは・・・。

その後、別の場所から検証用マシンを引っ張ってきて、USB3.0 I/Fボードを挿し込み、ドライバーをインストールして検証開始。
しかし、発生タイミングが不定期なため発生しません。
そこで、FF14のベンチマークを収録した動画ファイルがあったようなので、問題のHDDケース(内のHDD)に転送して、再生することに。1ループして問題がなかったら預け修理にするところですが・・・。
・・・・・・
・・・・・

・・・・
・・・
・・

!!
なんと、再生の最後の最後で「読み込みエラーのため再生に失敗」の文字。
HDDケースが原因であると判断され、初期不良交換となりました。

その後、交換したHDDケースで1ループ再生クリア、シーク繰り返しもクリア。
持ち帰ることと相成りました。


まさか、店のパソコンまで壊すことになるとは・・・(しかもその間私はまったく触れてもいない)
昔書いた伝説がひとつ真実となりました。
こわいわ・・・冗談が次々と本当になっていく・・・。


(2010/12/29追記) どうやらこれで20回目のようです。 ありえねぇよ・・・。

 

Samsung HD204UI、HD155UIとSMARTの同時使用時の問題について(新ファームウェア有り)(12/16重要な追記)

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HDDの健康状態を見る際に重宝する
smartmontools
CrystalDiskInfo - ソフトウェア - Crystal Dew World
などの各種HDD SMARTデータ収集ソフトがあります。

また、安くて結構品質の高いSamsungのHDDがあります。最新版はF4 EcoGreenモデルと呼ばれ、
現在はHD204UI(2000GB)、HD155UIなどのモデルがあります。

しかし、この二つが合わさると、とんでもないことが起こりました。

すでにsmartmontoolsやCrystalDewWorldでも紹介されておりますが、
SMART情報の取得中に書き込みを行うと前触れもなくデータが破壊されるようです。
この現象が具体的な条件は以下の通りです。
・AHCIモードであること(BIOSで確認)
・NCQが有効であること(on Linux: cat /sys/block/sda(対象ドライブ)/device/queue_depth が1以外。たとえば31)
・HDDの書き込みキャッシュがON
・書き込みとSMARTのデバイス情報取得コマンド IDENTIFY DEVICEが発行された場合
(ソフトにより異なる。smartmontoolsなら -i オプション、CrystalDiskInfoなら起動時と再検出(F6)、AAM/APM パラメータを変更した直後)
(これらの条件が揃うと必ず発生する、と言うわけではないようです。)
ハードウェア依存については難しいところです。発生する/しないがあるようです。
また一部のSATA-USB変換でも発生するようです。

これらの問題については、すでに12月9日に新しいファームウェアが登場しました。
F4EG HD204UI, HD204UI/Z4, HD204UI/UZ4, HD155UI, HD155UI/Z4, HD155UI/UZ4向け:
http://www.samsung.com/global/business/hdd/faqView.do?b2b_bbs_msg_id=386
F4EG HD204UI/JP1, HD204UI/JP2向け:
http://www.samsung.com/global/business/hdd/faqView.do?b2b_bbs_msg_id=387
(ファームウェアのアップデートにはDOS起動FD(またはCD,USBメモリなど)が必要です。ここ(USB起動ディスクの作り方 - MS-DOS、FreeDOS、イメージファイル、USBメモリ、フラッシュメモリ)とかを参考にしてください。起動FDを作った後、サポートページにあるupdateを解凍し、中身のファイルを直接起動FDに書き込みます(このとき、ファイル名を8文字に変えることを推奨)。
その後、起動FDで起動して、そのアップデートファイルを実行します。)
今回は、問題が解消されているか、前後でどれだけ違うのかを比較してみました。

なお、こちらの環境は以下の通りです。
MotherBoard:P5K3 Deluxe w/Wifi-AP (Intel P35+ICH9R)
OS:ubuntu linux 10.04LTR LiveCD(Home | Ubuntu Japanese Teamから日本語Remix CD版をダウンロードしディスクに書き込み、インストールせずに使用)
+最新版のsmartmontoolsをapt-getにてダウンロード

実施内容(smartmontoolsのこのページに記載されている内容とほぼ同じです。日本語に意訳しています。)
(ここでは対象のHDDが/dev/sdaにあると仮定しています。事故や操作ミスでデータ消去されないように、可能な限り他のHDDやストレージメディアは外しておくようにお願いします。消えても責任は持てません。
HDDに直接書き込みが行われる部分は赤文字で記します。

1.BIOSでSATAをAHCIモードに変更
2.ubuntu Linux 10.04LTR LiveCDにてLinuxを起動。
3.ターミナル(端末)を開く。sudo suでルートに。
4.apt-get update
5.apt-get install smartmontools postfixの設定は変更なしでOK
6.HDD情報を確認。smartctl -i -q noserial /dev/sda
7.NCQを確認。 cat /sys/block/sda/device/queue_depth
8.ディスクキャッシュを有効化。hdparm -W /dev/sda
9.一秒ごとにSMART IDENTIFY_DEVICEを発行されるようにする。 watch -n 1 smartctl -i /dev/sda。もしくは、watch -n 1 hdparm -I /dev/sda
10.そのターミナルはそのままにしておき、新しいターミナル(端末)を開く。こちらもsudo suでルートに。
11.HDDにデータを書き込む。(とりあえず512MB) dd if=/dev/zero of=/dev/sda count=1000000
12.HDDの不良セクタを洗い出す(破壊モード)。badblocks -vw -b 512 -t 0x55 /dev/sda 1000000

 ここで*** bad blocks found.の***が0以外なら不良セクタと認識されている(実際には壊れていないので、データの更なる上書きで通常直ります)
13.ディスクダンプ。od -A x -x -N 512m /dev/sda
先のコマンドがきちんと成功しているなら、全てが0x55で埋まっているはずです。

これらをファームウェア更新前/更新後それぞれで実行しました。
結果は「続きを読む」から・・・

続きを読む - Samsung HD204UI、HD155UIとSMARTの同時使用時の問題について(新ファームウェア有り)(12/16重要な追記)


 

SSH公開鍵認証のトラブルとその解決メモ

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SSHでの公開鍵認証で1時間以上トラブったので
ここにメモ。

とりあえず公開鍵認証できるところまで。鍵のみでの認証は他のサイトを参考にしてちょうだい。


1.SSHサーバ側の設定変更。
sshd-configの以下の部分を変更。

#Port 22

Port (適当な番号に)
クラック/ハッキング対策

RSAAuthentication yes
PubkeyAuthentication yes
AuthorizedKeysFile .ssh/authorized_keys
この三行がコメントアウトされていたらコメントを外す。

PermitEmptyPasswords no
これは空パスワードの不許可。コメントアウトされていたら外す。

2.ssh鍵生成
Teraterm、PuTTY、linux系のOSでのssh-keygenなど、お好きな方法で。
ただ、PuTTYの生成するのは形式が変なので、
"Load existing key file"で再度秘密鍵を読み込んであげると、
公開鍵の情報が出ます。

3.サーバーに公開鍵をコピー
sshで従来通りログインして、まずはホームディレクトリに移動。
その後、
mkdir .ssh
chmod 700 .ssh
cd .ssh
cat >> ./authorized_keys 
<ここで、ssh公開鍵(id_rsa.pubとか)の中身を丸ごとコピペ、その後ctrl+d>


4. パーミッション変更
chmod 600 authorized_keys 

5.ログインテスト

このパーミッション、所有権でハマりました・・・。
CentOSの場合、
.ssh オーナーはログインするユーザー、パーミッション700
.ssh/authorized_keys オーナーはログインするユーザー、パーミッション600

これで無いと必ず蹴られるようです。

ああ・・・時間がかかった・・・。

とりあえずログインできるまでなので、しっかりとした設定は他のサイトを見てちょうだいな。
もう疲れました・・。



 

有線/無線マウス、Logicool G700を購入、しかし...

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先日、作業効率upをもくろみ、かねてから欲しいと思っていた
ロジクールのG700マウスを購入しました。
詳細情報(ロジクール社):Wireless Mouse G700

このマウスは、
・カスタマイズ可能なボタンが非常に多い(13個。左右クリック/ホイールクリック/ホイール左右チルト/中央1/左クリック横3/右手親指側4。+カスタマイズ不可の中央部ホイールモード切り替えボタン)
・無線ユニットが小さい(いわゆるナノレシーバーサイズ)
・有線/無線の両方で使用可能。(有線専用で使う場合には無線ユニットはマウスに収納可能)
というかなり魅力的な特徴が。

特に、「有線で使用可能」については、有線仕様の高級なマウスを探していた私には朗報でした。
今まで無線マウスがほとんどだったのですが、電波干渉が酷いんですよね・・・。
(無線ヘッドフォン、無線LAN、無線マウス*2なので・・・)
レシーバーをマウスの半径6cmの範囲内にないと反応しないという有様。
ほとんど有線マウスと変わりません。無線ユニットが干渉するのでそれよりちょっと酷いかも。
さらに酷いと無線ヘッドフォン側がプチプチ切れます。

これらが解消すると思うと・・・。うう・・・。

しかし、やっぱりトラブルは待ち受けているもので。
(詳細は下の「続きを読む」から)

続きを読む - 有線/無線マウス、Logicool G700を購入、しかし...



epgrecで録画できない、予約できない場合の対処法

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LinuxでPT1/PT2などでのキャプチャを実現する、epgrec。
このソフト?を使えば、Windowsに比べ比較的安定しているLinuxサーバで予約録画が実現するので大変便利です。(時間追従に微妙に対応していないので延長とかに対応できないのが残念ですが・・・)
携帯での予約録画も、別途iモード用のphpを導入すれば可能になります。

しかし、このepgrec、様々なトラブルに見舞われました。
もちろんepgrecだけの問題ではないのですが、windowsに比べ原因が発見しづらく、修復までに無駄に時間を使うこともしばしば。

 そこで今回は、トラブルが起きたときにどこを見ていったらいいのか、私が経験したトラブルを元に記載していきます。

続きを読む - epgrecで録画できない、予約できない場合の対処法


  

HDDのエラーが急増、故障と判断し交換の道へ・・・。

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7/25日頃から、漢字変換時にフリーズする現象が急に発生。
なにせ、ニコニコ生放送視聴時に、コメントを書こうとするとしょっちゅうフリーズします。
それも、漢字に変換しようとスペースバーを押した直後に特に発生。

フリーズが漢字変換時に頻繁に発生するので、漢字変換ソフト(IME)の
ATOK2010(Tech. Ver. 23)の設定を確認。
コレを見ると、「オンメモリ辞書」になっていなかったので、それを有効に。
しかし、頻度が減っただけで、根本的な解決になっていませんでした。

これは何事かと思い、ふとPCに耳を傾けると、聞き覚えのある音が。
「カツン...カツーン...カッツン......」
こ・・・・これはHDDの故障の前兆の音!
しかし、前回はHDDケース(VANTEC VORTEX)が原因でしたが、今回は
それとは違う(PCケースに直接固定)し、しかもその日になって突然なので違う。
そこで、HDDの特定を急ぐことに。

ATOKのメイン辞書本体が入っているHDDを確認し、そこに対しベンチマークをかけると、
アクセス速度が極端に落ちるときが。
(通常100~140MB/sが50MB/s付近に)
他のHDD(OSのインストール先のディスク)に対してはいくらやっても発生しないことから、このHDDが原因と判明。型番はSeagate ST32000542AS。
購入時期は4月。まだ3ヶ月です。

コレとは関係なくHDDを注文していたのです(WD20EARS-00M2V0)が、これを急遽ST32000542ASの代替とするべく、エラーチェックを開始。
7/30にエラーチェックが終わり、7/31にパーティション作成とフォーマット、データコピーを開始。
Advanced Format Technologyを使ってるので、Windows7でパーティションを区切り、中身のデータをコピー開始。
データコピーソフト(Image Backup)ではパーティションがすでに作成されているとコピーができなかったので、FireFileCopyでコピーを開始。(更新/作成日付が変更されないのもあってこれを使用)

すると、コピー中にこの元HDDでReallocated Sector countが急増。なんとコピー開始前は0だったのに、67個も増加。
やはり末期寸前だったようです。

無事コピーが終わり、新旧HDDを取り替え。
元気に復活したところで、旧HDD(Seagate ST32000542AS)はRMAに出すことにしました。
まだ3ヶ月(実働700時間)しか経ってないのに、早すぎます・・・。

今回ばかりはHDDの購入タイミングはばっちりだったようで。
しかし、こうもトラブルばかりだと気落ちしますね・・・。


マウスを認識してるのにカーソル(ポインタ)動かない!その原因は?

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今日、突然マウスの認識がおかしくなりました。
マウスは認識しているようなのですが、カーソルが一切動きません。
いままでデバイスマネージャで「正常」となっていたのが、今日のチェックディスク後に
黄色の!マークに。
エラーメッセージが、今まで見たことにない特徴的なメッセージ。

・このハードウェアのデバイス ドライバを正常に読み込みましたが、ハードウェア デバイスが見つかりません。 (コード 41)
・レジストリ内の構成情報が不完全であるか、または壊れているためこのハードウェア デバイスを開始できません。 (コード 19)

このいずれかのメッセージが出ていました。
マウスをつなぎ直しても、デバイスマネージャ場で削除しても、
別のポートに挿しこんでもエラーメッセージ。
しかも、それがころころ変わる始末。
一応USB→PS/2変換アダプタを使ってPS/2接続してみても同じエラーメッセージ。
さらに、全然違うメーカーのUSBマウスを持ってきても(しかも無線)同じ。
エラーが出るデバイス名は「HID準拠マウス」「Compatible mouse」などで、
「ヒューマンインタフェースデバイス」には出ず。
つまり、より低レベル(デバイスに近い部分)のドライバは認識しているのですが、
その先(高レベル)にいるデバイスを認識していないのです。

これについて、エラーメッセージで検索したところ、DVDで同じような症状があることを確認。
それを元に、以下のレジストリを捜索しました。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E96F-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}
(既定)が「マウスとそのほかのポインティング デバイス」になっていました。
その中にある、名前:「UpperFilter」の値が

mouclass
mpfilter
mpmmcfilter

の三つが並んでいました。
名前から察するに、フィルタドライバでしょう。
ここで、一番上の「mouclass」を残して再起動したところ、見事に復活。
その後、「mpmmcfilter」まで復帰はできましたが、最後の
「mpfilter」は復帰させるとマウスが動かなくなりました。
(再起動前でもホイールが効かなくなるなどの症状が出る)

で、このフィルタ名でHDDを探索。
mouclassはマウス用の基本ドライバでしたが、
mpmmcfilter:フリーソフトMultiPointer@ Vector用ドライバファイル
mpfilter:Microsoft Security Essentialsのアンチマルウェア対策用ドライバファイル
と言う結果が出ました。
つまり、MSSEが悪さをしていたのです。

実際、このフィルタ名の名前が付いたファイルのあるフォルダは
C:\Program Files\Microsoft Security Essentials\Drivers\mpfilter
でしたので、信憑性は非常に高いです。
おそらく、削除が中途半端に行われてしまい、残ってしまったのでしょう。
それが今回悪さをしてしまったと。

これが分かるまでに丸一日かかりました。
最悪再インストールも覚悟していましたが、原因が分かって良かったです。


 

初期不良だけど今回は交換する気が失せた

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毎度おなじみ初期不良のコーナー
・・・ですが、今回は交換する気が失せました。

今回の初期不良アイテムはこれ。
SUNFACE SF-U2TACOHUB4
たこの足のようなUSB HUBです。
4ポート USB2.0 バスパワー駆動です。

思えば購入2日目から1ポートだけ調子が悪かったような。
しかし今日になって、全ポートが認識失敗する始末。
これはおかしいと、USBハブを外してカバーを取り外し。
すると、見事に信号線(緑)が切れていました。

・・・というか、めっちゃ手半田。
基板にケーブルを直付けしているだけの代物でした。
すごい構造だわ・・・。
なんという線の切れやすい仕様。

分解したという事実もありますし、今日の時点ですでに初期不良の期間は過ぎてるので、
新しいUSB2.0HUBを購入してきました。
バッファローコクヨサプライ BSHW4UBK
小型でマグネット付き、一応4ポートしっかり動作。
バッファローコクヨサプライならまあ信頼できるでしょう。



Microsoft Office Excel 2010において、Webからのコピペが遅い場合の(無茶な)対処法

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間が一ヶ月ほど開いてしまいました。お久しぶりです。
今回は、近日発売されるMicrosoft Office 2010について。
ベータ版でのことなので製品版とは多少違うかもしれません。

6/17に発売される本製品、Office 2007の時の反省点を踏まえ、
比較的使いやすくなっています。
特に、ファイルメニューが左上の球型アイコンから、リボンに独立して存在するようになりました。
ここをクリックすると、Excelの全面にファイル関連メニューが表示されます。
他にも、リボンの自由な編集が可能になったり、と細かな変更点もうれしいところ。
しかし、改善点に混じって、少し、いや、かなり困ったことが。


Excel 2010において、Webページ(ホームページ)から全部、又は一部をコピーし、
Excelに貼付(ペースト)する際に、Excel 2007以上に貼付完了まで待たされます。
Excel 2007以前は長くても5秒程度待たされるだけで済んでいたのですが、
Excel 2010では60秒(1分)以上がざら。下手すると300秒(5分)ぐらい待たされます。
何故これほど遅くなってしまったのか。

一応フォーラムに投稿したのですが、全く答えは得られず。
誰も経験していないのでしょうか。もしくは、こんな物と我慢しているのでしょうか。
我慢はいけません。改善しなければ。

ということで、どんなことをすれば速くなるのかと、Excelの挙動をいろいろと観察。
すると、なにやらステータスメッセージに「サーバーに接続しています」の文字。
ということは、何かしらのネットワークアクセスがあることになります。

ここで、コピペ前にネットワーク(LAN)ケーブルを外しておけば、コピペ自体がすぐに終了することを確認
(ipconfig /release でIPアドレスを開放しても良い。ただしDHCPでIPアドレスを得てないとダメ)


このときと前後して見ていたサイト
セキュリティ・ダークナイト 連載インデックス - @IT -
を参考に、昔やってたパケットキャプチャ解析を行うことに。

すると、いくつかのHTTPアクセスを確認。
すると、User-Agentが「Microsoft Office ?」で始まる特徴的なアクセスがありました。
アクセスする先を確認すると、ほぼ全てがコピペ元のWebページがあるサーバに対して行われています。
見た感じ、CSSファイルの取得がメインですが、それ以外も結構あります。
こんなにアクセスがあると、どこかで待たされた時に異常に反応が遅くなるのは自明の理。
ならば、どうアクセスを遮断するか。

LANケーブルを外す/IPアドレス開放は他のアクセスも遮断するのでできれば避けたい。
ファイアウォールでExcelのアクセスを全て遮断してみましたが、むしろコピペに余計に時間がかかるように。
どうやら反応が返ってこないと待ち続けるので、余計に遅くなるようです。
つまり、Dropさせるのはダメと言うことになります。


ならばどうするか。
あとできるのは、Proxyを経由させてExcelからのアクセスのみエラーを返し、それ以外を通常通り通過させられないか。
それを検討していたところ、ちょうどsquid Proxy serverでできそうな雰囲気。
ならば、ということで、録画鯖(ubuntu linux)にsquid3を導入し、User-agentにてExcelからのアクセスを拒否させたところ、
見事にExcelのレスポンスが改善しました。
設定するのは面倒ですが、特に不具合も無さそうですし、このまま使い続けることにします。


以下、「続きを読む」より、squid3の設定を簡単に書いておきます。

続きを読む - Microsoft Office Excel 2010において、Webからのコピペが遅い場合の(無茶な)対処法



ネットにつながらないトラブル発生、原因は回線終端装置の故障

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先の続き。
重大なトラブというのは、このネットに接続できないトラブルでした。

といっても、先日ニュースにもなった回線解約云々じゃないですよ。
私は一応普通に働いていますし、解約されたら他の手段を使えば良いだけですし。

閑話休題。
今回のトラブルは、B-ONUのSTATUSランプが赤色の点滅を繰り返すという状態です。
電源スイッチを押しても反応はなく、ACアダプタを挿抜しても赤ランプの点滅は止まらず。
FIBERランプはしばらく消灯のあと、緑ランプに変化します。
他のランプ(LINK/FULL)は点灯していません。

全くの原因不明で、心当たりがあるのが午前中の障害情報のみ。
真夜中(midnight)でしたが、とりあえずフレッツの故障サポートに電話することに。
番号は分かりませんでしたが、携帯サイトがあったのでそこで電話番号を確認。
録音での応答でしたが、真夜中にもかかわらず折り返しの電話がありました。

電話での確認結果はONU(回線終端装置)の故障ではないかとのこと。
そして日曜日の朝、来てもらうことに。
その前の盛大な片付けは正直大変でした・・・。

んで、修理担当の方が来て、ONUの交換を実施。
しばらくすると、STATUSランプは緑に復帰しました。
その作業時間は約1時間。まあそこそこ早いほうじゃないでしょうか。


まあこれで、インターネット回線は復帰したわけですが、実際この間は大変でした。
この時に前後して買っていたHDD(WD20EARS、ST32000541AS)のテストを新サーバ機で実施しようとしていたのですが、ubuntu live CD(8.04LTR desktop)にsmartmontoolsを入れる方法がない。
EMチャージを仕方なく使用し、そこからtarボールやrpmパッケージを拾ってくるものの、インストールは叶わず。しかもLANポートがどうやっても使えず。
仕方なく、Win7-32bitのディスクとwin32用smartmontoolsをダウンロードするが、Win7上でsmartctlを実行してもテストができない。
結局、WinXPSP2をインストールしてテストを実施しました。

そして初期テスト完了後、さあディスクをフォーマット(全セクタ0書き込み)しようとしたら、ubuntu上でddコマンドを実施しようと、ls /dev で見てみると、
/dev/sdaや/dev/hdaが存在しない。
よく見ると、IDEコントローラ、LANコントローラを認識していないのです。
これではそもそもディスクを認識していないので、いかなるコマンドも実施することができません。
結局、ネットが復帰するまで待つハメになりました。
(最終的に、ubuntu 10.04 beta2のディスクを作って解決しました。)

ネット一つないので大騒動ですな・・・。


 

新サーバ構築を検討、玄箱Proは引退をさせることに。

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唐突に始まった買い物衝動。
今回は、新サーバの検討です。

というのも、一応理由があって、
1.いま手持ちにあるPT2 残2枚。持ってるだけなのも勿体ないので、何らかの形で動かせないか、使えないか。
2.今の録画サーバはエンコードも兼ねているだけあってちょっと消費電力が多い。常時稼働は避けたい。
3.常時稼働させてないと、リモートでの録画ができない時間帯が生まれる。

と3つの理由がありました。
3.については常時稼働させるにはサーバ機として常時稼働させる方が都合が良い。
2.については、録画PCは休止状態も安定しているので休止状態をメインで使う。
1.について、サーバとして稼働させるのに相性の良いLinux系でもPT2を使うことができるらしい
以上のことを考慮し、新サーバを作りたい、と考えました。

しかし、今のサーバ群は全てPCIスロットをそのまま使うことができません。
玄箱Pro(KURO-BOX/PRO)はそもそもPCIスロットがありませんし、
DNRH-001サーバはPCIの位置が特殊で使いにくい。
また、どちらもスペック不足(特にメモリ)。
そこでちょうどAtom D510シリーズが発売されたので、それを使って新サーバを組むことにしました。

構成は以下の通り。
マザーボード+CPU:ASUS AT5NM10-I
メモリ:DDR2-800 1GB*2=2GB
HDD:未定
ケース:MX1201-BK(岡谷エレクトロニクス、200W)
拡張ボード:earthsoft PT2
シンプル構成で考えました。
拡張ボードを付けられるケースで最小サイズと思います。
実はこれ、UPS(APC BR1200LCD-JP)の天面サイズと、ケースを縦置きしたときの幅がぴったり。思った以上に上手く配置ができました。

これからサーバの構築ですが、ここで新たな問題が発生しました。
サーバの問題じゃなく、それ以上の問題が。。。、。


 

USBフラッシュメモリを長持ちさせる方法を考える(副題:USBメモリが壊れたようです)

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なんか副題と主題が逆のような気がしますが、そこはご愛敬で。

長年(といっても4年ですが)使用してきたUSBフラッシュメモリがついに壊れたようです。
といっても、USBメモリ内のExcelデータが化けたのか、ある特定のシートに対するいかなるマクロ(VBA)操作を受け付けなくなったからです。
一応手動で世代バックアップを取っていたので、過去の同じファイルを見たら、壊れたのは2月に入ってから。
一応、シートをコピーして元のシートを削除し、コピーしたシートを元のシート名にリネームしたらマクロが動作するようになりました。
しかし、これはUSBメモリが危険な状態になっていると思っても良いのではないか。
となると、新しいUSBメモリの準備が必要です。

このUSBメモリは購入情報を管理しているメモリで、個人的には非常に重要なメモリです。
過去、このファイルをMMC(SDの類似品で薄い)に保存していましたが、これが壊れたため安価なUSBメモリに移行。
しかし、これが非常に動作速度が遅く、1MBのファイルを保存するのに12秒かかる始末。(ちゃんとUSB2対応メモリなのに、書き込み速度が極端に遅い)
そこで、当時書き込み速度が速く、かつ信頼性が高いということで、アイ・オー・データ機器のEasyDisk Platinum Slimを使っていました。
これは、TrueFFS機能を実装しており、USBメモリへの書き込みを全エリアに分散させ、平均的にUSBメモリの記憶領域を使うという、今の高級なSSDで使われる(San DiskのExtremeFFSなど)機能でもあります。

しかし、これの代替となるUSBメモリがどこを探しても見つかりません。
このメモリを製造したアイ・オー・データ機器に聞いても、こういった仕様の物はもう存在しないとのこと。
これは困りました。もう信頼性を売りにしたUSBメモリはないのでしょうか。
ここで、自分の知識を引っ張り出してみることに。
・現在、USBメモリ、SSDには、MLCタイプとSLCタイプがある。
・MLCタイプは1つのセルに複数ビットを記録し、記憶密度は高く安価。
・SLCタイプは1つのセルに1つのビットを記録し、高速で低消費電力、信頼性が比較的高い。
これにより、SLCタイプを探すことに。
すると、ここでBUFFALOのUSBメモリが候補に挙がりました。このなかで、今でも販売している
RUF2-RV4GS-SVにしました。
正直、4GBも要らないのですが、最小容量がこれなので仕方ありません。
Amazonに在庫があったので、そこで購入。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
閑話休題(・・・長いな。一応こっちも本題ですけどね。)
それと同時に、USBメモリを長持ちさせる方法を考えることに。

ここで、TureFFSの機能(ウエアレベリング)を自分で再現するにはどうしたらいいか。
ここで考えたのは、
・書き込んだエリアは、上書きを指定しない限り再度書き込まれることはない。
・ならば、前のファイルを残しつつファイルをコピーし続けていけば、どんどん新しいエリアに書き込まれるのではないか。
・前のファイルに日付を付記して、そこからコピーを取り、付記した日付を外せば、いつも同じ場所のファイルを開くことが出来る=アプリケーションで履歴から開いてもエラーが出ない。
・これを手動でやるのは困難(忘れやすく、手間が大きい)、自動でやるべき。

そこで、色々調べた結果、最も手軽なバッチファイルで行う事にしました。
やってることは、
・今の日付を取得
・ベースファイル名・バックアップ先フォルダの指定より、バックアップ先のパスを生成。
・まずはHDDに日付を付記してバックアップを作成。
・USBメモリ内の元のフォルダに日付を付記
・日付を付記したフォルダを元のフォルダ名にコピー
・読み取り専用属性を付記
です。
USBメモリ内に保存して実行する事を考えてバッチファイルを作成しました。

「続きを読む」にスクリプトを書いておきますので、ご参考までに。

続きを読む - USBフラッシュメモリを長持ちさせる方法を考える(副題:USBメモリが壊れたようです)



今更知った、Windowsを使う上で最も大切なキーストローク

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Ctrl+英数(Caps lock)
機能:カナ入力とローマ字入力の切り替え

しばらくWindowsを使ってると突然カナ入力になって、どのアプリケーションでも一度
言語バーの「KANA」ボタンを押すか、漢字入力モードでAlt+カタカナ/ひらがな/ローマ字 キーを
押してローマ字入力に切り替えを行っていました。
正直、これ以外では再起動しか直す方法がありませんでした。
(IME/ATOKの設定を何度見直しても「ローマ字入力」でしたから・・・)

そのとき、某スレのチルノの裏に感動的な指摘をして貰いました。
まさか「Ctrl+英数」だったとは・・・。
これを使うと、アプリケーションに関係なく、システム(OS)上の
カナ入力とローマ字入力を切り替えるので、アプリケーション毎に修正する必要がありません。

たしかにこのキーストロークなら、気づかずに押す可能性はあります。
すごく納得しました。

数年のトラブルの謎がやっと解けました。
OSが壊れた訳じゃなかったんですね。

ホント、ここ数年でベスト3に入るぐらい感動しましたよ、ホント。


プリンタの印刷結果にスジ(色抜け)が発生し、直らず故障、修理へ・・・・・。

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私が今使っているプリンタ、PM-T960で素人でもはっきりと分かる黒色の抜けが発生。
写真印刷とかだとお互いを補完し続けるので多少は見えにくくなっていますが、
普通のコピーとかを行うと2mmぐらいの白ライン(印刷されていない)が発生。

普段ならヘッドクリーニングで直るはずだったのですが、
今回はそれでも直らず。
2回目のヘッドクリーニング後はなぜか6色すべてで色抜けが発生する始末。
EPSONにも確認しつつ、4時間/10時間のインターバルを置きつつ計9回のヘッドクリーニングを実施。
インクが一気に3/5程度消費されてしまいました。

しかしそれでも特定のヘッドからインクは出ず。(中央付近)
仕方がないので、修理に回すことに。

まだ22ヶ月ぐらいしか経ってないのに・・・。
もう修理ですか・・・。
修理費11550円は痛い・・・。

ちなみに、これにさらに輸送費がかかるのですが、このサイズにもなるとそれがかなりの高額。
約130サイズだと、ヤマト運輸/佐川急便ともに140サイズで1500円以上。
EPSONにはドアtoドアサービス(直接引き取り)があるのですが、
これだと1575円なので、ほぼ同額。
梱包の手間を考えるとサービスを利用した方が早いです。
(もちろん、呼ぶまでの日数(約1?2日)があるので、最短で・・・というのは難しいですが)

そしてプリンタが故郷へ里帰りしていきましたとさ。

新しいプリンタ(EP-802Aとか)も検討したんですが、やはり今のプリンタを使い続けることにしました。

追記(2/7)
無事に帰ってきました。やはりヘッド交換でした。
今は問題なく動いています。


WinDVD 2010 / 9 とPowerDVD9を試用してみた。その驚きの結末

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昔から使用しているDVD再生ソフト、WinDVD 7が、Windows7において使用すると、
Aeroが無効化されるため、今回、バージョンアップを検討することにしてみました。
というのも、Vectorが2010/1/31までPowerDVD 9シリーズを半額にしているので、
これを機に検討してみようと思ったからです。

今回の候補は次の2種類。
・Cyberlink PowerDVD 9
・Intervideo(Corel) WinDVD 2010
それぞれ体験版が公式サイトにあるので、それをダウンロードして試してみました。
正直、まだBlu-rayなんて環境は全く揃ってないので、DVDだけの評価ですがそこはご了承を。


1.Cyberlink PowerDVD 9
過去、凶悪なぐらいレジストリを汚したあげく、アンインストールではそれらを削除してくれないため、その後の動画/音声ファイルの再生に支障をきたしてくれた、悪名高いソフトですが、今回はどうか。
一応レジストリの比較は取れるようにして、インストール開始。
・・・・・
・・・・
・・・
・・

終了。再起動は要りませんでした。
んで、まずは市販のDVDの再生ですが、
アナログ音声時は特に問題は無さそうです。
超解像度機能のTrueTheater HD機能で、DVDがよりきれいになってました。
しかし、デジタル音声時(SPDIF外部出力)時に、以下の問題が発生。
・LPCM(Linear PCM)音声時:音が鳴らない、映像の再生レートが狂う(らき☆すた OVAで確認)
・Dolby Digital:問題は無さそう(インディペンデンス・デイ、ハムナプトラ3で確認)
つまり、未圧縮の音声形式だと、デジタル出力に問題が出るようです。

(2/1追記)
最新のアップデータ(12/31公開分)でLPCMについての問題が解消されていました。

そして、課題のレジストリ・関連づけの情報はどうか。
これは、「十分に改善された」と言えるレベルでした。
デフォルトで関連付けていたのは、ifo,vob,DVD自動再生オプションとPowerDVD独自のファイルぐらい。
これならまあ問題はないと言えるでしょう。


2.Intervideo(Corel) WinDVD 2010
こちらは、バージョンアップと言うこともあり、ちょっと期待していました・・・。

まずはインストール開始。
途中、QuickTimeのインストールを要求されました。
QuickTimeはレジストリ・関連付けを激しく揺さぶるので嫌いなんだよね・・・と思いつつ、仕方なくインストール。
これも再起動は要りませんでした。

まずは市販のDVDの再生。
らき☆すた OVAのDVDを挿入、再生開始・・・あれ?止まるよ?DVDが再生できないよ?
今まで使ってたWindows Media Playerと同じ症状だ・・・。
(Matroskaインストールあたりから動作があやしい)

よく見るとこんなエラーが。
「使用しているディスプレイ環境は保護されているコンテンツの再生をサポートしておりません」
なぜ?
なぜ?
なぜ?
(中略)
なぜ?
疑問符で頭がいっぱいです。
このキーワードを元に検索すると、WinDVDにサポートページに記述が。

WinDVD 9 ではデジタル出力を行う場合の仕様変更が行なわれており、DVI 端子や HDMI 端子を利用しセキュリティ保護されたコンテンツ(市販の DVD タイトル、CPRM 記録されたディスクなど)を DVI/HDMI のデジタルで出力する場合、ビデオカードには COPP 対応ドライバ(HDCP 規格に対応するハードウェア)と、HDCP 規格に対応したディスプレイのそれぞれが必要となります。

現在、ご利用のパソコン環境のビデオカード、およびディスプレイが HDCP 規格に対応するハードウェアであるかどうか、COPP 対応ドライバが適用されているか、ご確認ください。


つまり、ええと・・・簡単に言えば・・・
ああ、一般的(笑)な地上デジタル放送受信・視聴環境が要るって事か・・・。
ふざけんな!
なんでDVDを見るのにBlu-Rayや地デジを見るような環境が必要なんですか?
地デジを見るんじゃないんですよ?
わざわざ大金はたいて環境をそろえろと?
なめるな!

もうこれだけで購入意欲は一気に失せました。
評価激減ですよ。

-------------------------------------------------------------------
結論
PowerDVD:評価 前ver(多分3)-60点→今回+70点 LPCM問題が改善されて90点
WinDVD:評価 前ver(7) +37点→今回-∞

PowerDVD 9で決定ですね。異論を挟む余地も、挟まれる余地もありません。
さて、購入しますかねぇ。
アップグレード版で多少安くできそうですし。

続きを読む - WinDVD 2010 / 9 とPowerDVD9を試用してみた。その驚きの結末



Becky!などのメールをOutlook 2007にインポートする方法(暫定・未検証版)

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こんにちは。
Outlook Express撲滅推進委員会 会員 ダラストフです。
OEを嫌う理由はメールが消えるトラブルが多すぎるからです。
そのたびにonline/offline問わずあちこちで呼ばれるのでいやです。
まあ、それを少なくするためにあのソフト
Vector:OEメールボックスサイズ警告プログラム (Windows95/98/Me / インターネット&通信) - ソフトの詳細
を作ったんですけどね。


・・・閑話休題。
企業等では、メールソフトにOutlookを推奨しているところが最近多いと思います。
Outlook Exchangeサーバーによる従業員の管理もできますし、
なによりライセンス購入できる最も下位のモデル、Microsoft Office 2007 StandardでもOutlookが含まれていますので、Microsoft Officeを導入している企業であれば統一化は容易であると思います。

しかし、それまでに各従業員にメールソフトの選択を自由にしていた場合、いざ統一化しようとすると、以下のような制限により、移行をあきらめざるをえないケースが多いです。

  1. Outlookがインポートできるメールのデータ形式が非常に限られている。
    (Outlook 2007においては、Lotus organaizer、Access、Excel、Outlook Express、Windows Mail、テキストファイル、個人用フォルダファイル(pst)程度)

  2. eml形式のファイルをDrag&Dropしても、内容が表示されるだけでインポートできない。

  3. Outlook Expressから移行はできるが、そもそもこのソフトを経由させるには別のメールソフトからeml形式で出力する必要があり、なにより2GB制限の悪夢が待っているため容易にインポートできない。

  4. フォルダ構造を再現できない。

  5. 振り分けデータをインポートできない。

移行しなければ済む話ですが、企業等だとそうはいかない場合もあります。
また、今使っているソフトが動かなくなったり、セキュリティ上問題があって使用禁止にされた場合、中のデータを見ることができなくなります。
そうでなくても、すぐに中身を検索できないのは痛いところ。


そこで、今回何か代替手段はないものか、と探してみること数時間。
どうもEudoraを経由すれば行けそうなのですが、トラブルがあるらしく、また体験版を経由するのが気になるので、この案は保留。
そこで、インポート形式に「Windows Mail」方式があることに着目し、これを経由できないものか考えてみました。

そして考えたのがこの方法です。
概要としては、Becky等からemlファイルを出力→Windows Mail、Windows Live Mailにて読み込ませる→outlookにエクスポート、という感じです。
詳細は「続きを読む」より。

※注意:以下の内容は、未だ暫定的な物であり、完全なテストを行ったものではありません。
データ移行テストを行って、一応データの移行が行えることは確認しましたが、正式運用での移行は未確認です。
正式に実施する際は、暫定的な手段であることを考慮の上実施願います。
※本作業を行うときは、念のため過去のメールはバックアップを取ることをお勧めします。
※本作業で移行すると、すべてのメールが未読になります。
※本作業で移行に失敗しても、私は責任を負いかねます。

続きを読む - Becky!などのメールをOutlook 2007にインポートする方法(暫定・未検証版)


ドでかAV BANKを買いました

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サンコーレアモノから発売されている「ドでか AV BANK」を買いました。
7inch液晶を搭載した、ムービープレーヤーです。
サンコーレアモノショップ 【ドでかAV BANK】7インチの大画面!さらに魅力のHDMI出力、microSDHC16GBにも対応!

miniHDMIポート搭載しているので、デジタル出力も可能。
さらにコンポーネント(+コンポジット)出力もあるので、たいていのTVに出力できます。
ただ、やはりコンパクト故、稼働時間が短いのがネック。
充電時間8時間に対して、ビデオを見てると3時間で電池はなくなるようです。
ACアダプタも1500mA出力(USB2.0規格の3倍)

とはいえ、これだけの大画面を気軽に持ち歩けるのは魅力です。
飽きたらフォトフレームとしても使えるサイズですし。

操作もそれほど難しくありません。なぜかPSPとかによく似てます。
たいていのファイル形式なら再生でき、今はやりのニコニコ動画、youtubeで使われる
flv形式もたいてい再生可能です。

ちなみに内蔵メモリは8GB。
isoファイルを入れる分には小さすぎますが、数時間分のムービーファイルが入るので助かります。
定期的に入れ替え、時にはmicroSDHCメモリを使えば解決すると思います。

微妙に困ったのが液晶保護シート。
ネットブック用って最近少ないんですよね。
一応Amazonにそれっぽいのがあったので買いましたが納期が4週間後って・・・。

ちなみにクッションケースは100円ショップに売っていたB6サイズの物で何とかしました。
あとはバッテリーですね。
それだけで無駄に重量喰いそう・・・・って携帯性が・・・。


実は据え置き型の
サンコーレアモノショップ 【クレードル式2.5/3.5HDD MEDIA PLAYER】裸族の方に朗報!データを入れて差すだけでテレビに出力可能なHDDクレードルです。
と迷ったんですが、携帯性を最終的に考慮してこちらのAV BANKにしました。
価格も1万円違うので非常に迷うんですよね。



謹賀新年2010

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

まあ昨年も抜け多数で申し訳ない。
もう開き直りますがw

昨年は一回もイベント参加はしませんでした。
例大祭は最後まで迷いましたが・・・。
最終的には「ネタとして薄い」という理由です。
昨年の例大祭は会場が広かったせいかゆったりだったらしいですが。
2度連続で最強(最狂)の人口密度の例大祭でしたからねぇ。

昨年末?今年にかけては某スレで年越し。
PT1とPT2を使って、3~4番組同時録画をしてました。
一日で180GB近く占拠されて困ってます。

昨年の初期不良は、人生史上初の2連続初期不良、修理品初期不良を経験しました。
永遠に破壊日記は終わらないでしょう。
初期不良の個数はライバル出現(和?巫女? さん)ですが、正確な数は出ていないので不明です。
買っているパーツ数は向こうのほうが上っぽいので、どうなることやら。

今年は初めてソフトをVectorに登録し、一般公開しました。
昔のソフトをいかにして延命するか(そして移行につなげるか)をテーマにまた作ろうかと思います。

昨年は激動の一年でしたねぇ。
政権交代、薬物騒動、新型インフルエンザ・・・。
大型騒動が次々に。

今年は、一応1月のコミックトレジャーには行こうかと。
ちょっとありましてね。
まあその関連で、微妙に某鯖とここの関連性はバレましたが、まあいいでしょう。
話見てたらいずれバレますし。
むこうでTwitterも始めました。
ちょっと残しておくには良いですねぇ、ああいうサービスは。
思ったことが気軽に書けますし。

昨年言ってましたマウスの不良はおそらく電波障害です。
無線ヘッドフォンの電波もマウスの電波も同じ2.4GHz帯なので、
それで少なからず干渉するのでしょう。

今年は何が流行るのでしょうねぇ。
昨年はハルヒ二期(エンドレスエイトマジに8話放送)、そしてラブプラスの情報が世間を賑わした気がします。
さすがにこれだけは読めないです。
何が出てくるのか。

今年からついにダウンロード違法化法案が始まります。
何がダメなのかいまいち曖昧な法律ですが、気をつけるに越したことはありません。

なにはともあれ、今年もよろしくお願いします。


 

HDDをRMAを使用して返品してみた、その結果。修理品でも初期不良?

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前回RMAを使用してSeagate、CFDに返却したHDD。
それがその後どうなったか。

まずはCFD。
こちらは先日の記事通り、返送後即返却。
新品になり、問題はありませんでした。


お次はSeagate。
梱包については、Seagate指定の方法が採れなかったので、
ヤマト運輸の精密機器用梱包箱60サイズ用を使用し、
SeaShell(SeagateHDDを購入すると、プラのHDD専用ケースに入っている場合がある。それを使用)
に入れて、下をスポンジで、突起部にもスポンジを付けて梱包しました。
そして、RMAを使用して、到着後即発送処理がかかったようで、9日には到着。
しかしこのHDD(リファブ品、いわゆる修理上がり品)がくせ者でした。

なんと、通電状態だと24時間以内に必ずこのHDDからの反応が無くなるのです。
SMART Short Testをすると、本来90秒かかるはずが一瞬で終了。
なぜかPASS。
しかし、実際に0書き込みやSMART Long Testをすると、
かならずエラーか、「ホストが切断されました」のメッセージ。
そのあとは必ず電源を一度切らないとHDDを認識してくれませんでした。

これではダメだと、再度RMAを使用して返品。
今度は返送されてきた梱包箱を使用。
すると、在庫がないようで、Seagateの返送までに10日近くかかりました。

今度は新品が返却されてきました。
こちらは初期テストは問題なし。
さあ使用しようか・・・と思ったら、挿すところがありませんでしたorz
(よく考えたら、前に1.5TBのHDDを追加購入していたのを失念していた)

修理品で初期不良というのもあれですが、システムを考えると仕方がないでしょうね・・。


  

EPSONのプリンタ複合機(ネットワーク対応)をESET Smart Securityと共存する方法

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先月末頃、ウイルスバスターシリーズと訣別して、新たに ESET Smart Security 4.0を使っているのですが、このウイルス/ネットワークセキュリティ対策ソフトとEPSONの複合機との相性が悪いようです。
私の手持ち機器は、PM-T960。有線/無線LAN接続対応の、ネットワークスキャナとしても使える機種です。このプリンタ/スキャナ複合機と相性が悪いのです。
これと同系統に、EP-901A系、EP-802A系があると思います。
ネットワーク用アダプタを付ければ他の機種でもこの構成になるでしょう。

このPM-T960とESET Smart Security 4.0を共存させると、なんとPM-T960のスキャナ機能が使えなくなりました。
プリンタ機能はちゃんとファイアウォールの設定を追加すれば使えるのに、です。
(プリンタのIPアドレスを両方向許可)
EPSON Scan設定のほうは、設定ソフト起動直後の複合機の認識に失敗しますが、
その後のテストボタン押下げすると認識しますが、その状態でEPSON Scanを起動すると
スキャナを認識しません。
他のアプリケーションからでも同様、スキャナが無い旨のエラーが出ます。

Smart Securityは、1度目のアクセスで「255.255.255.255」のブロードキャストアクセスを認識し、それぞれ(EPSON Scan設定、EPSON Scan)に対してフルアクセスの許可を出していますが、それでもダメ。
ファイアウォールを止めるとアクセスできるのですが、これでは問題です。

そこで、EPSON Scan設定の画面とヘルプを見直してたら、コンピュータ(プリンタ)名での指定ができることを確認。
プリンタ名とIPアドレス直接指定の2つを手動登録しました。

すると、ブロードキャストアクセスが無くなり、直接指定したIPアドレスにアクセス。
無事スキャナ機能も使えること確認しました。


今思えば変な現象ですが、直ったのでまあよし、かな?


 

HDDをRMAを使用して返品してみた

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私が使用しているHDDのうち、Seagate ST31500341ASにおいて
Reallocated Sector Countが異常に増加。
なんと、閾値(0x36=54個)ギリギリの52個。
購入から6ヶ月しか経過していないのに、異常なほど増加しています。
もちろん、初期不良チェックは通過しています。(記録もちゃんと残ってた)

ここで、今手持ちのHDDを調べたら、同型番が3台あるのを発見。
それぞれ調査してみたら、なんと全てReallocated Sector Countが1以上の値。
1台目:52
2台目:36
3台目:1

このうち、3台目については様子を見ることに。
残りの2台をメーカー不良として修理を行う事に。
ここで、今までならショップに返却していましたが、
今回はメーカーに直接返品することに。

SeagateはRMAという制度があり、それを利用して返品交換の対応を受けることが出来ます。
そこで、全てのHDDのシリアルを入力。
すると,1台だけは保証期間内という回答。
残り2台は「Component」、組み込みとの回答。

これはどういうことか。
googleで検索してみると、CFDなどの流通が絡んでいるとこうなるのだとか。

そこでCFDのほうを確認すると、CFDでも独自のRMA保証をやっているようです。
ただし、購入した時のシリアル番号(箱などに記載)が必須とのこと。
購入当時を思い出し、箱を探し出しました。

今回は、1台目がCFD、2台目がSeagateのRMA対象だったので、
それぞれ送付。
CFDは11/30送付→12/3返却(同型番)
三週間はかかるといわれていたのに、驚異の早さでした。
Seagateは12/3送付、現時点では未着です。
どんなのが返ってくるのか・・・。


 

初期不良、記録を更新。さあ今いったい何個目?

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こんばんは。
世界一の初期不良Get回数を誇るらしい、ダラストフです。
こんなこと言ってると自称が他称になりそうで怖いですが。

本日、初期不良がまたも発生しました。
前回の正式な初期不良は・・・1月10日ですね。
http://pc-diary.com/blog/2009/01/2_10.html
しかも人生で初めて初期不良が1日に二度あった日ですね。

で、今回の初期不良アイテムは、「カメラ付きボールペン」
その辺におっ立てて監視カメラ代わりに使ってます。
ペンスタンドにでも立てておけば気づかれにくいですし。


しかし、このボールペン型カメラ、音声は拾っているようなのですが、映像が録画できていません。
再生してみると、なぜか時刻表示だけが動いていました。
つまり、映像は記録されて、再生は出来る(コーデックは正しい)ものの、カメラ部分が動作していない、ということになります。


まだ購入して間もないため、初期不良交換の申請しておきました。


ほんと、いったい何件目だよ。
もう一度数えなおすかねぇ。

続きを読む - 初期不良、記録を更新。さあ今いったい何個目?


 

Windows7のあとにWindowsXPをインストールしたい・・・のだが、できなかった

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先の記事との関連記事。
新HDDにWindows7をインストールしたい。
でも、XPも今までの経緯を考えると必要。

本来ならば、WindowsXPをインストールしてから、Windows7をインストールするのが安全ではあるが、今回は、Windows7をインストールし、その後WindowsXPをインストールすることに。

方法は、以下のページを参考にしました。
【特集】?インストールから設定・活用まで? すべてが分かるWindows 7大百科 (24) 第2章 Windows 7のインストール - マルチブート環境の構築 (1/5) | パソコン | マイコミジャーナル

まずはWindows7をインストール。
その後、WindowsXPをインストール。
しかし、「Error Loading Operating System 」が出でOSが起動しない。

これを二度ほど繰り返す。

その後、FixMBR、FixBOOTを実行してみるも、全く効果は無し。
Windows7セットアップディスクでのBootsect /nt60 all も効果は無し。
なんと、WindowsXPだけじゃなくWindows7まで起動できなくなりました。

この後、Windows7のセットアップディスクであらかじめパーティションを確保後、先にWindowsXPをインストールしてみますが、症状は同じ。
XPでWindows7セットアップ時に確保されるパーティションをあらかじめ確保してみても効果無し。
(※これは、Windows7を新規にセットアップするHDDに対して、100MBのシステム予約領域が確保され、そこにブート基本情報が収納されるため、それをまねてみた)

Windows7 64bit用のセットアップディスクを使っていたのが原因か?
と思い、まず今まで使っていた元OS用HDDを使ってXPをブートし、その上でパーティションを
100MB/20GBで確保、その状態でWindowsXPを20GBのパーティションにインストールしてみましたが、やはり同じ「Error Loading Operating System」が出て起動しない。
fixboot/fixMBRも効果なく、boot.iniを見ても間違いが見あたらず。


どうやっても直ることはなさそうなので、仕方なくXPを最初にインストールすることに。
それにしてもなんでbootsect.exe /nt60 allが効かないのか、謎です。

んでWindowsXPセットアップ開始。
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・

!!
ならわざわざ再セットアップしなくてもHDD丸ごとコピーで良いじゃん!

ということで、Lifeboat Image Backup 9のHDDコピー機能を使い、
容量をHDDに合わせて増加(約700GB→約1900GB 約2.7倍)させてコピー開始。

多少意図した状態とは違いますが、無事にOSを新HDD Seagate ST32000641ASにインストールすることに成功しました。
さすがに最速部から離れてしまいましたが、 シーケンシャルリード/ライト=130/110[MB/s]出ているのでこれで良しとします。

ちなみにWindows エクスペリエンス インデックスは5.9のまま変わらず。
HDD単体である限り、変わらないのかもしれませんね。


結局今回のセットアップ作業は無駄に終わりましたが、
成功したとしても各アプリケーションのセットアップ作業が待っているので、時間的には明らかに後者のほうが時間がかかります。
なので、今回はこれでよし、結果オーライとすることに。


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HDDがAHCIインタフェースモードで認識しない場合の、一つの解決方法

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※ここに記載の内容を実施した場合、HDDの内容がすべて消えます。注意。
今日、新しく買ったHDD、ST32000641AS(2TB、7200rpm、64MBCache、SATA3.0、Barracuda XT)
にOSを再インストールするべく、数回のOSセットアップ作業を行っていたら奇妙な現象が。

なんと、Windows7インストール→WindowsXPインストールを3回ほど繰り返したら、なんとマザーボード P5K3 Deluxe/Wifi-AP のBIOS上でHDDが認識しなくなりました。
しかも、認識しないだけで無く、BIOSがAHCIモードでのHDDチェック時に、そのHDDでフリーズしてしまい、BIOSセットアップにも入れない始末。
(HDDのチェック後BIOS Setupに入る仕様のため)

このとき、行っていた作業としては、
・XPインストール後に「Error Loading Operating System」が出ていて、それの修復のためにFixboot、FixMBRを実行していた。
・FDからのAHCIモードドライバ読み込み時に、FDDから奇妙な異音がしていた。
・Windows7のセットアップディスクにて、Bootsect /nt60 allを実行し、ブートローダを修正
の3点。

これはまずいと思い、まずHDDにつながっているSATAケーブルを抜き、PC起動。
すると、BIOSセットアップには入れる模様。

この状態で、BIOSのバージョンをVer1103 → Ver1206(beta)にしてみるものの、効果は無し。
元のBIOSに戻して、挿入場所を変えるも、そのポートでフリーズするので効果は無し。
IDEモード、USB変換では全く問題ないので、AHCIモード固有の問題と判明しました。


しかし、OSインストールだけで壊される物か?
OSインストールはHDDの内容を書き換えるだけのはず。
BIOSやインタフェース、HDDのファームウェアには一切手を付けないはずです。
ならば・・・

ということで、IDEモードにしてHDDを認識させ、Seagate Seatools for DOSの最新版を起動させ、このHDD(ST32000641AS)が認識することを確認。
この状態で、このHDDに対して、「Erase Track 0」、「Erase (10 seconds)」を実行。
※この時点でHDDの内容は消えます(読み込みできなくなります)注意!
HDDの先頭部分の内容を削除してみました。
すると、AHCIモードでも無事に認識することができました。

FDが壊れて、AHCIモードドライバの読み込み時に何らかの不具合が起こり、
不正なデータが書き込まれ、それがHDDの認識不能につながったのではないかと推測します。

このあと、そのFDは廃棄しました。
見ると傷が付いていましたし。


 

Seagate ST32000641AS を購入、ベンチマークテスト

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今日大須のグッドウィルでSeagate ST32000641ASを購入しました。
http://www.seagate.com/www/ja-jp/products/desktops/barracuda_hard_drives/barracuda_xt/
容量はついに2TB、7200rpm、500GBプラッタ、64MBのキャッシュ、SATA3.0対応という、驚異のハイスペックモデルです。

このモデルを紹介している上記のページを見ると、容量制限によりさらなるハイスペック化が望めるとのこと。
つまり、容量制限によって、高速な領域だけを使うようにする、というものです。

それなら、今回のHDD入れ替えの目的である、高速化をさらに高い領域で実現できるのではないかと思いました。
しかし、容量制限とはどんなことをやっているのか。

SeatoolsのDOS版最新バージョンをダウンロードして起動し、
容量制限をかけてみました。
サイズ指定は1,099,511,627,776 Byte。1TiB(≠1TB=10^12bytes)
設定後電源を切り、再度起動。
すると、Windows7上、BIOS上ともに1TBとして認識。
(この前に設定ミスって1KBにして焦りましたw FD以下じゃん)

ここで、全領域(1TB)をパーティション確保した後、Seatoolsで本来の容量に戻しました。
すると、先頭の1TB分が確保されています。

アレ?
これじゃ1ドライブ1パーティション構成でなければあまりメリットがないような・・・。


ということで、ものは試しに、ベンチマークを取ってみました。

CrystalDiskMark Ver2.2 1000MB設定
(Ver2.1以前は重大バグがあるので使用しないでください。by作者)



制限
場所
シーケンシャル
ランダム 512KB
ランダム 4KB
Read
Write
Read
Write
Read
Write
あり
先頭
144.352 140.447 57.726 76.054 0.768 1.480
中央
115.482 112.376 52.064 63.387 0.762 1.376
終端
74.094 73.209 41.762 47.572 0.751 1.257
なし
先頭
144.372 141.623 57.423 73.450 0.759 1.489
中央
115.469 112.677 51.918 65.178 0.755 1.395
終端
73.979 73.153 41.364 47.184 0.729 1.219
50GB
143.818 140.748 57.885 74.694 0.761 1.489

seq_read.gif

単位:MB/s
制限有り:容量制限をした状態でパーティションを確保後、容量を戻して他のパーティションを確保。
制限なし:容量制限の無い状態でパーティションを全て確保。

先頭:先頭の1TBを確保
中央:1TBの直後の50GB
終端:最後の50GB
50GB:先頭の50GB
場所はDiskpart/ディスクの管理で表示されるディスクマップをもとにしています。

CPU:Core2Quad Q9450 2.66GHz
Memory:4GB
Motherboard:P5K3 Deluxe/Wifi-AP
Interfaces:P35+ICH9R SATA2.0



結果を見ても分かるとおり、パーティションを区切った場合、先頭に近いほど明らかに高パフォーマンスでした。
そして、容量制限をかける・かけないにかかわらず、ほとんど同じパフォーマンスです。
これなら、わざわざ容量制限をかけなくても良さそうです。

ちなみに、29980円でした。
あとはメインマシン第2HDDを2TBにする作業ですが、まあそう急がなくても良いでしょう。
安くなってからおいおい切り替えていきます。


 

ウイルスバスターとの訣別の時・・・か・・・

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ウイルスバスターを長年使ってきましたが、そろそろ訣別の時が来たのかもしれません。

ウイルスバスターとはおそらくウイルスバスター98からの長いつきあいだったと思います。
3年更新を2回行い、前回の更新は料金改定直前。
今年の年末でちょうど切れます。

ここで、3年契約更新の料金をみたのですが、11000円と高価。
エイデンで製品版が9800円/3年、Amazonに至っては9000円/3年です。
正直言って、更新で購入するメリットがありません。

まあこれだけでは更新をやめる理由にはなりませんが、
あと5個の要因があります。
それは、

1.更新間際での更新をお願いする通知ポップアップが無料のセキュリティソフト並みに多く、まるでウイルスのような挙動
あまりにも無差別にポップアップするので、非常に邪魔。
アプリの動きを一時阻害することも。
これが一例。
AKIBA de: ウイルスバスターが期限切れになると


2.ファイアウォール機能がすでにWindows標準装備のファイアウォール機能でも十分ではないか、ということ
確かにOS標準装備の機能はセキュリティホールが見つかった際に危険ではありますが、正直言って機能的には十分かと思います。
これで不足するならZoneAlarmなどの別途ファイアウォールを用意すればいいのではないかと。


3.ウイルス対策は、Microsoft Security Essentialsで十分ではないかと言うこと
Microsoftも、問題の重要性を重視し、公式にウイルス対策ソフトを無料で提供するようになりました。
OSとの親和性は最も高いのではないかともいます。
OSの開発元とウイルス対策ソフトの開発元が同じなので、少なくともOS関係の重要なファイルの誤検出はないでしょう。


4.スパムメールの対策機能が最近のウイルスバスター製品では使用できない。
今使用しているメールソフト、Becky!で使えない以上、存在の意味がありません。


5.EPSONのスキャナと相性が非常に悪い
EPSONスキャナと併用すると、スキャン時間が2倍?200倍(A4 1枚 標準1分以下に対し、2分?40分、とか)にのびるのです。
いちいちウイルスバスターの停止はやってられません。
この問題ではEPSONさんにもいろいろと相談や検証対応にものっていただきましたしね。
ホントEPSONさんにはご迷惑おかけしています。


他に問題がなければ、切り替えを推進します。
もう、ウイルスバスターがなければできない、と言う機能も非常に少なくなってきましたし・・・。


 

【無茶】東方星蓮船を1つのPCで2つ動作させてみた【無謀】

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まずはこの画像を見てほしい。
th12_1m2p.jpg
・・・おわかりだろうか。
本来、1つしか起動できない東方星蓮船が2つ同時に動作しているのだ。
・・・それだけじゃなくて、仮想PC上で2つとも動作させているのだ。
つまり、1つのパソコン(Windows7 64bit)上で2つのWindowsVista 32bitを起動して、
それぞれで東方星蓮船を起動させているのである。

今回使った仮想PCソフトウェアは以下の通り。
・Sun VirtualBox 3.0.10 r54097
・VMWare Player 3.0.0 build-203739
VirtualPCは3Dアクセラレータが有効にできないので断念してます。

それぞれ、
・物理メモリ:1280MB
・3Dアクセラレータ有効、VirtualBoxはグラフィックメモリ128MB
・それぞれのAddinを有効(VMWareはOSインストール時に自動化可能、VirtualBoxはいったんゲストOSをセーフモードで起動したあとにguest addinをインストール)
・USBコントローラを有効にし、2つのゲームパッドをそれぞれのマシンに接続。
で行いました。

正直言って、これで実プレイは無茶ですが。
実際フレームレートも異常な値になってしまっていますし。
あと、結構引っかかります。
マシンスペックの限界なのでしょう。
なにせ、実メモリ使用量がほぼ100%(3.96GB/4.0GB)。
これでホストOSで東方星蓮船起動したらストップするのがオチでしょう。
8コアでメモリ16GBとかだと同時7個稼働とかは行けそうですが、
そうなるとグラフィックボードに対してとんでもない負荷がかかるのは間違いありません。


まあ、こんなことも出来るよ、という見本と言うことで。
ただ、Sun VirtualBoxはUSBメモリ関係の認識が激しく不安定でした。
なんででしょうねぇ。
コントローラはうまくいったんですけど・・・。


 

プレイしておもしろかったゲーム紹介 その1:巫女みこ☆かがみん

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明らかに脈略のないブログになってきましたw

初期不良ネタもないし(そもそもPT2以外まともなハード買って無いし)
たまーにはソフトの紹介でも。
そこでゲームソフト、しかも同人ソフトを選択したのは明らかに間違ってますが。

おおっぴらに書くことでもないので「続きを読む」から。
ちょいネタバレ含むかも・・・。

続きを読む - プレイしておもしろかったゲーム紹介 その1:巫女みこ☆かがみん


 

PT2 vs メインマシン、Friio vs メインマシン

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PT2を先日入手したので、これをメインマシンに取り付けてメインマシンで録画や視聴を行おうと画策。
しかし、メインマシンに取りつけると、
・SiI3124(RAIDカード)が認識しない
・サウンドカード SE-200PCIを認識しない
・PT2を認識しない
この内のどれかの症状が発生してしまうので断念。
しかも、PT2がマザーボードのピンヘッダと干渉してしまうので、物理的にも取付を断念。

そこで、録画マシンのPV4を取り外し、PT2に変更。
録画マシンが8TSに進化しました。
このとき、各種ソフトウェア、ドライバを最新に。
特にトラブることはありませんでした・・・
が、Spinel使う方は、BonDriver_spinelの設定ファイル編集時に、
PT1/PT2の命名規則に気をつけて・・・
(Spinelをよく見れば分かるが、PT2/0/Terra/0ではなくPT/0/Terra/0になってる)


で、メインマシンに今度はフリーオを移動。
最新版ver1.98をダウンロードし、無事インストール完了。
friioアプリケーションをインストールし、いざ開始。
FriioViewでは一応視聴可能。
ただ、チャンネル切替時に頻繁に落ちます。
また、2台ある内の1台しか認識しません。
勿体なすぎます。


そこで、spinelを使うようにしたのですが、BonDriver_friioを
公式:認識せず
2sen公開分:認識せず
EpgDataCap_bonのデフォルト:spinel上は認識するが、他アプリからは使用できず
EpgDataCap_bonの新:spinel上は認識するが、他アプリからは使用できず
EpgDataCapでやっても、公式のみ認識・動作するだけ。
2台同時使用が出来ません。
Windows7 64bitが悪さをしているのでしょうか?
チューナーが開けないのです(EpgDataCap_bonの各ドライバ)

しかたがないので、結局Friioも録画マシンに戻すことに。
ここでSpinelの機能を使い、録画マシンで認識しているfriioを全て
メインマシンで使えるように設定。
(BonDriver_spinelを録画マシンのIPに対して接続するように変更。通常はlocalhost)
tvrockも連携出来るように設定。

これでメインマシンが起動しているときはメインマシンで視聴&連携地デジ6TSという驚異の環境が誕生しました。
・・・でも・・・やり過ぎだよな・・・。

まあ、録画マシンのほうが明らかに静か&省電力なので、メインはそちらにしておけば間違いありません。


 

超進化?!仮想HDは実HDの夢を見るか?Windows7よりVHDからの起動が可能に(注意:Ultimate/Enterprise限定)

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※VHDブートができるのは、Windows Server2008R2全エディション、Windows7 Ultimate / Windows7 Enterpriseのみです。
情報不足、申し訳ありませんでした。

Microsoft Technetの記事:ネイティブ ブート仮想ハード ディスクとは

Connectix社を買収したのはこれが目的だったのでしょうか?

MicrosoftがWindows7およびWindows Server2008R2において、VHD、いわゆる仮想ハードディスクからのOSの直接起動を可能にしたようです。
参考:【連載】Windows 7の仮想ハードディスクがスゴイ!―(1)手軽にOSテストもできるVHDってナンだ!? : [特集]Windows 7 - Computerworld.jp

VirtualPCでVHDを仮想HDとして扱っていたのが始まりで、
それからVistaでバックアップメディアとしてVHD選択可能に。
そして、Windows7でついにVHDをブートメディアとして選べるようになりました。

仕組みは単純で、ブートローダが直接VHDを扱えるようにし、Windows7、Windows Server 2008R2がVHD用のブート用ドライバを用意して実現したようです。
このため、これら以前のOSではドライバが存在しないため、VHDからの直接起動はできません。


これが何のためになるのか?
それは、以下のようなことが可能になるのです。
1.テスト用にOSをインストールする場合、パーティションの確保が通常必要だが、VHDだとそれを保存するためのスペースがどこかのパーティションにあればよい。
2.VirtualPC等の仮想マシン起動だと、パフォーマンスはどうしても落ちてしまう。直接起動なら、ほぼフルパフォーマンスで稼働できる。
3.OS用の仮想HDD以外、基本的にすべて「実在のデバイス」を「直接」扱える。デバイスの接続テストなどに最も効果的。
4.使い方次第では、USB起動、複数のテスト用環境を少ない容量で構築、等の荒技もできる。
特に、1.と3.は非常に大きなアドバンテージであると思います。
極論してしまえば、今の環境を捨てることなく、空き容量のあるパーティションにVHDを作成してそこにWindows7をインストールするだけでWindows7を使える、テストできるのですから。
(当然ライセンス数は守ろうね。)

実際にこれを用いてWindows7 32bit環境を構築して、デバイスのテストができました。
インストールした直後のOS状態をベースのVHDとして、差分を取る形にしておけば、おかしくなったときに即座に戻す、なんてことも可能かもしれません。

VHDはWindows7上でディスク管理やDISKPART.exeより自由にマウント/アンマウントができます。
これにより、たとえば、VHD+差分VHDを使って、複数の物理HDDを横断するような形でパーティションを作成する、
空き容量を自由に制限したVHD作る、などなどができそうです。

使い方次第では無限の広がりを見せそうです。


 

Windows 7 のRAQ(滅多にない質問)の備忘録(メモ)

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今後Windows7を使われれるユーザさんのために、
いろいろとメモを残しておきます。
特にいまWindowsXPを使われている方には役立つかと。

この記事は随時更新(たぶん)されますので、
表示された際は一度リロード(Ctrl+F5,Ctrl+R)をお勧めします。

以下、「続きを読む」よりどうぞ。
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続きを読む - Windows 7 のRAQ(滅多にない質問)の備忘録(メモ)


メインマシン再インストール+Windows XP&Windows 7 インストールメモ

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本日、ついに入手したWindows 7 Enterprise 64bit版のインストールを開始しました。
本当はHDDを新しく買いたかったのですが、今までの購入ルール
(旧HDDの2個の容量を足した容量以上のHDDを2台導入する)
を考えると、現状2TBしか選択肢がなく、今回は断念。
いいかげんこのルールを撤廃するべきなのかもしれませんね。
(Barracuda XT+Barracuda LP 2TB*2か、LPを1.5TBにするか)

以下、「続きを読む」より、インストールの顛末を。
まあ、正直前準備(Windows98インストール失敗+WindowsXP)のほうが長く、
Windows 7はすんなりインストールできましたが。

続きを読む - メインマシン再インストール+Windows XP&Windows 7 インストールメモ


 

HDDのデータが消えた!そのデータ修復顛末記

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本日、あるHDDのパーティション(NTFS)がおかしくなり、HDDのデータが見えない状態(壊れた、消えた)になってしまいました。
今回はその修復の顛末を書き連ねていきます。

詳細は「続きを読む」から。
皆さんにも非常に有用な情報だと思いますので、ぜひご一読を。

活用させていただいた各サイトにはここに感謝の意を表します。

続きを読む - HDDのデータが消えた!そのデータ修復顛末記


 

空き容量の全くないNTFSパーティションは危険、ということ

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空き容量の全くない、NTFSパーティションは危険であることがこのたび発覚しました。

Windows7でPortMultiplier接続をしているHDD中、1個だけ認識しないHDDがあることを発見。
よく見ると、HDD(ハードウェア)は認識しているものの、パーティションを認識していない様子。
フォーマット形式を見ると、なぜかRAWデータになっています。
これではデータが消えたも同然。

しかし、今まで認識できていたのに、いきなりデータがなくなるとはおかしい。
ということで、インタフェースを変更。
マザーボードのICH9R直結に変更。
しかし失敗。やはり認識しません。

LogitecのUSB接続のHDDリーダーを使用してみたものの、それでも駄目。
Vistaでも駄目です。

ここで、ImageBackupのパーティションデータ確認機能を使用。
すると、セクタダンプはおそらく正常。
しかも、中身がきちんと見えています。

そこで、今まで認識していたWindowsXPにて認識テスト。
すると、なんと認識しています。

そこで、空き容量をみると「0byte」
つまり、全く空き容量がない状態です。
ここで、空き容量を確保すべく、数GBのデータを移動し、この状態でWindows7を起動したところ、見事に認識。

つまり、空き容量の全くないNTFSパーティションは、Windows6.0系統(WindowsVista、Windows7)では認識できないようです。

皆さんも気を付けてください。


しかし、やはりいまだにWindowsXPは必要なようです。


 

Windows 7の電卓の進化

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Windowsに標準でインストールされているアプリケーションでもポピュラーなソフト。
それは、電卓です。
簡単な計算から、関数計算、進数計算(変換)、簡易な統計と一通りのことができます。
いちいち電卓を引っ張り出さなくてもいいので便利です。

その電卓ですが、Windows7で劇的な進化を遂げています。
(RC版での内容です。製品版では一部変更している可能性があります)

まずは普通の電卓。
これはキー配置が変わったぐらい。

次は関数電卓。
今までは進数計算、統計とくっついていましたが、関数電卓で分離しました。
そのせいか、すっきりした印象。
INV、HYPチェックボックスがなくなり、双曲線関数sinh/cosh/tanhがそれぞれ独立したキーに。
INVもキーになり、これを押すと、三角関数/双曲線関数がそれぞれ逆関数に。
INT(整数部取り出し)がFrac(小数部取り出し)に
dms(小数値→度分秒へ変換)がdeg(度分秒→小数値へ変換)に
πが2*πに
それぞれ変わります。
それぞれ表記も変わるのでわかりやすいです。
ほかにもいくつか独立したキーが増えています。
また、数式が表示されるように。

次はプログラマ電卓。
進数変換、計算がここになります。
表示値の2進数が常に表示されるように。
また、RoR、RoL(ローテートシフト)が増えました。

次は統計。
平均、合計、標準偏差、二乗平均、二乗合計、と、一通りの統計計算ができるように。

これに加えて、新機能が多数増えました。
1.単位換算
ふだん生活する上で聞く、ほとんどの単位を変換することができます。
もちろん、変換後の値を選択してコピーできます。

2.日付計算
二つの日付の間の日数、ある日付から何日後/何日前の計算ができます。
今まではExcelとかで計算する必要がありましたが、それが電卓単体でできるようになったのは大きいです。

3.Mortgage
いわゆるローン計算ができます。
まだ英語表記なので使いづらいですが・・・。
(10/10追記)
製品版で日本語表記になっています。

4.Vehicle lease
車のリースの計算ができます。
まだ英語表記なので使いづらいですが・・・。
(10/10追記)
製品版で日本語表記になっています

5.燃費計算
マイルもしくは100kmを基として燃費計算ができます。
基底が分かりづらいので、正直使いづらいです。
(10/10追記)
どうも、燃費の単位(L/100km)は100km走るのに何Lの燃料が必要かを示すようです。
1Lあたりの場合は逆数・・・とおもいきや、製品版ではマイルの代わりに
燃費(km/L)がありました。


かなりの進化を遂げた電卓。
正直無料でここまでできるのはすごいです。


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Excelでの作業効率を10倍アップさせる画期的な方法

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Excelでの作業効率を10倍ほどアップさせる方法を発見しました!
これは皆さんの作業でも役に立つと思いますので、ここにそれを記しておきます。
(まあ、後で調べたらExcelのヘルプに載っていたんですけどね・・・)

続きを読む - Excelでの作業効率を10倍アップさせる画期的な方法


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Windows 7 64-bitを試してみる。ソフトウェア編(09/11/09更新)

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先日に引き続き、今度はソフトウェア関係を。
というのも、一部アプリケーションで不具合が出ているので、それらを中心に。

「続きを読む」からどうぞ。

全般的に言えることですが、一度各ソフトの公開されているページに行って、
32bit版ならx86、64bitならx64対応版を探してみてください。
特にハードウェアに特殊なアクセスを掛けるものは・・・。

続きを読む - Windows 7 64-bitを試してみる。ソフトウェア編(09/11/09更新)


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Windows 7 64-bitを試してみる。ハードウェア編(2009/11/4更新)

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というわけで、メインマシンの再インストールを開始。
今回は1回で成功しました。
WindowsXP Pro+1回

そして、Windows 7 RC版 64-bit をインストール開始。
今までとは違い、インストール先、ユーザ名、コンピュータ名、日付と時刻ぐらいしか設定項目はありませんでした。
楽チンです。

目立ったトラブルもなくインストール完了。
IE起動時に失敗したので再度インストールしなおしましたが・・・
Windows7 RC版 64-bit +2回

そして、各ハードウェアのインストールを開始することに。
ここからは「続きを読む」から・・・。

続きを読む - Windows 7 64-bitを試してみる。ハードウェア編(2009/11/4更新)


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メインマシンの復帰は絶望的、再インストール強行へ

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ここ最近、またもやメインマシンの動作が安定しません。

まず、休止状態/スタンバイは、復帰に失敗するか、もしくはブラウザ系を立ち上げたときにフリーズ。
Google ChromeだろうがFirefoxだろうがIEだろうが関係ありません。
例外なくフリーズ。
これに加え、再起動が異常なほど遅い。
リモートシャットダウン、強制シャットダウンですら遅い始末。
正直、リセットボタンを押すしかない状況。

これに加えて最近は数回Explorerで作業をしているとフリーズする始末。
もう手に負えません。


というわけで、泣く泣く再インストールを強行する羽目に。
どんだけ不安定なのかと・・・


せっかくなので、再インストールついでにWindows7のインストールを検討してみます。


 

録画マシン省電力化&パワーアップ施策

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なんか間が空いてスミマセン。

録画マシンの安定化、さらなるパワーアップ、省電力化を行うため、
今このタイミングでマザーボードとCPUの換装を行う事に。

何故このタイミングを狙ったのか。それには訳があります。
1.PCIスロットが今後減少、もしくは廃止される。今の構成上2個は必要。
2.省電力CPU Athlon? X4 605eの発売。TDP 45Wの省電力。
3.マザーボードが出そろっていた。

今回は事前にどのマザーボードが使えるかを下調べ。
候補を3つに絞りました。
MicroATX AM3専用 PCI2個 AMD785 を基本として選定してます。
kakaku.comを参考にしました。

そして、店頭に行き、以下のものを購入。
Athlon? X4 605e
GIGABYTE GA-MA785GPMT-UD2H
Elixir 2GB*2 DDR3-1333
全部で33000円でした。

そして、取付。
微妙にビス位置が違うような気もしますが、それほど問題にならず取付完了。
起動すると、やはりブルーバックエラー。
しかしこれはAHCIモードに依存するものであり、ある意味正常な動作。
これは、通常のSATAモードで以下のサポートを参考にして解決しました。
http://support.microsoft.com/kb/922976/ja
これでAHCIモードで動作。

その後、各種ドライバのインストール/削除を適宜繰り返し、マザーボードBIOSアップデートも行い、完了。
余り苦労することはありませんでした。
一部ネットワーク周りでトラブルがありましたが、これはサーバの問題とドライバの問題でしょう。

これで録画マシンがパワーアップ。
Vistaの評価は4.0。グラフィック3Dがちょっときついという程度。
CPU/Memory/HDDは5.9の上限。
問題ないでしょう。

何か録画マシンばかりパワーアップしていますが、問題はメインマシンでしょう。
スロット数の問題やその他各種問題のおかげで、全取っ替えに全く踏み切れません。
もうこれは使い続けるしかないかな・・・。


 

大阪、日本橋のツクモ電機、閉店に・・・

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今日、大阪に行く機会があったので、その帰りに日本橋をちょっと散策。
そこで5度も噴いのは別の話・・・ということで。
(リアルこなたサイズ全関節フル可動コスプレフィギュ・・・じゃなかったゲームカフェの店員、ゆっくりT、幽々子コス(メロンブックス店員)、スモチタワー(同)、イオシス中村CEOとビルゲイツ)

今回はパソコンショップの話を。
今日、株式会社イオシスでディスプレイケーブルなどを買いつつ、先日購入予定だったHDDリーダライタを買いにツクモ電機大阪日本橋店に。
微妙に高かった気もしますが、その中でも特売品が何故か合ったのでそれを購入、帰路に。
そのとき、17:50。


しかし、その後衝撃の事実を知ることになりました。
その後、ふとmessengerの友人を見て、それを元にネットを探索。
すると、「ツクモ電機 大阪日本橋店、閉店」の文字。
その掲載時刻は16時頃。
つまり、同日に閉店連絡が入っていたのです。

これは衝撃的でした。
まさか大阪から撤退するとは・・・。
聞くところによると、倒産騒ぎでお客さんの数が減っていたのではないか、とか。


しかし、これで名古屋以西からは完全に撤退することに。
そのうち完全に東京に集約されるのではないかとヒヤヒヤしています。

うう・・・悲しいです・・・。


 

HDDは必ず側面で固定するか、ネジ留めをしないようにしましょう

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最近、サブマシン(録画マシン)の容量が逼迫してきているのと同時に、
消費電力・発熱も気になるようになりました。
(7200rpmのBarracuda 7200.10 500GB、Barracuda ES 500GB)
しかも、OSの入っている後者のほうは時々MBRを忘れるのか、
何故か度々DISK BOOT FAILUREを発生させてくれます。
(Vista Ultimateが悪いとも言いますが)

そこで、この状況を打破すべく、最新のHDDを導入することに。
OSは速さと低発熱・低消費電力を重視し、Seagate Barracuda LP ST31000520ASを導入。
もう一つは、WD Caviar Green WD10EADS-00M2B0。
両方とも低消費電力・低発熱を謳う、1TBのモデルです。

先にST31000520ASを購入していたので、こちらをリムーバブルエンクロージャに差し込み、初期チェック(Smart Long Test&Zero fill&Smart Long Test)を実施。
次に、WD10EADSに対してSmart Long Testを実施。
この後メインマシンを使用する必要があったため、このHDDをUSB接続にするべく、
ファン2個付きの台に底面4箇所をネジ固定、電源を投入しました。
台はこちらです。
http://www.freedom-pc.com/product/idea4.html
このページの最下段にある、3.5"ハードディスク用スタンドクーラーです。

しかし、電源スイッチをオンにしても、動作している気配がありません。
もちろん、HDDを認識していません。

いくら何でも静かすぎるので、ファンへの電源を直接HDDに投入したのですが、
これでも全く動かない。
台から取り外してもダメ。
メインマシンのエンクロージャに差し込んでも認識せず。
つまり故障してしまったのです。

うそ・・・・早すぎる・・・。
しかも1度目のチェックが通ってるのに・・・・。
ん?チェックが通ってると言うことはその後に問題が?

ということで旧HDDに電源を繋いだら動くことを確認。
たぶん電源は問題ないでしょう。
となると、あとはHDD本体の問題です。
・・・・・そういえば、台に固定するときに、やけに台とHDDのスキマがあったのを思い出しました。
ということは、固定で変形した可能性があります。

そこで、ダメ元でHDDの制御基板の固定ネジを外し、基板をいったん取り外します。
特にパーツが外れていたりすることはなかったので、元通りに基板を固定。
その後、この台にビス2本で仮止め(落ちない程度にガタ有りで)し、再度電源を投入すると、
今度は動作音がしっかりと聞こえます。
ちゃんと認識もしてくれました。


しかし、このHDDクーラー台はもう使うのをやめます。
今後同じミスをする可能性があるので、LogitecのHDDケースを購入することにします。
http://www.logitec.co.jp/products/hd-rw.html
これならUSB/eSATA両方使えますし、電源も内蔵ですしね。


Logitec クレードルタイプ HDDリーダー/ライター LHR-DS02SAU2SV
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地上デジタル放送を見るための数々の施策 第?章 ケーブルの張り替えを依頼するの巻

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最近の地デジブーム・・・じゃなかった、古いテレビの置き換え(とそれに伴うエゴポイント獲得)として、地上デジタル放送が受信できるテレビがちょこちょこと増えていますが、ここでかなり困った問題が発生。
それは、「地上デジタル放送が受信できない」ということ。

いちおう今住んでいる地域はケーブルテレビが来ており、それで地上デジタル放送をパススルー方式で見ているのですが、
まず1台目で映らない問題発生。原因は古いブースターがUHF帯域をカットするブースターだったようで、最近のブースター導入で解決。

その後は特に問題なくいっていたのですが今回の導入でついに問題発生。
アナログでもギリギリだったのですが、地デジではもっとギリギリだったようで、
TVが出すアンテナチェックでも推奨レベルどころか下限ギリギリ付近をうろうろする始末。
ときどき表示がおかしくなり(ブロックノイズが入ったり映像が止まったり)ちょこちょこ「放送できません」の文字が出る始末。
ブースターを導入しても、ほとんど改善が見られません。

これは元配線にも問題あるのではないかと思い、電気屋さんに依頼。
町の電気屋さんが廃業してしまい困っていたのですが、エイデンでやってくれるとのこと。
ケーブルテレビ会社は見積もりでも出張費取るのですが、エイデンは見積もり無料とのこと。非常に大助かりです。

そして担当者が来て、現状を確認。
錆びている可能性等が指摘され、分配器の交換、および配線を新しく張り替えた方が良いとのこと。

これまでが先週の話。
そして、本日ついに工事。
昔の分配器のなかは緑青だらけになっていました。これではおそらく導通しないでしょう。
他にも蜘蛛の巣が張っていたりとさんざんな状況。
というのも、昔の分配器は結構オープンな部分が多いので、どうしても雨水や虫が進入しやすいのだとか。

これらを全て交換してもらい、さらに主幹ケーブルを3Cから5Cケーブルに。
今の分配器はF型接栓での接続がほとんどで、このタイプは密閉率が高い。
中心のアンテナ線は周りのシールド部に保護されているので、ほとんど異物の侵入がありません。

そして結果は・・・。
かなりの金額(5桁円前半)がかかったものの、その結果には満足。
全ての地デジテレビの受信状況がものすごくupしました。
Sharpテレビで40/100→82/100に。その他のTVも軒並み改善。
アナログ放送もかなり改善しました。

満足。
本当に満足です。

昔ながらの家にお住まいの方は一度相談してもらってはどうでしょうか?
自分でやる場合でもアドバイスはいただけますよ。
(まあ金額を考えるとトントンのレベルですが)


便利だけどマイナーなソフト紹介 第13弾:RightWands

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ブラウザを複数使っていると、どうしても特定のブラウザのみでしか動作しないページがあります。
もしくは、表示したWebページの特定の言葉に対して、翻訳したい、その商品を買いたい、などなど、様々な欲求があります。

これを解決してくれるソフトとして、InternetExplorer用にこんなソフトがありました。

その名は、「RightWands」
http://www.rightwands.com/
InternetExplorerの右クリックメニューを超拡張してくれるソフトです。

他のブラウザへURLを渡すことが可能なのはもちろん、
ローカルにインストールしたソフト(DDWinなど)に選択した言葉を渡したり、
各種検索エンジンに選択した言葉を投げたり、などなど
まさにブラウザから何でもできる(・・・といったら語弊がありますが)ソフトです。
何が出来るかはリンク先を見て頂いた方が早いと思います。

私の場合はブラウザ連携がメインです。
なにせ、IEの設定はJavascriptすら許可させない徹底したセキュリティ設定を実施しているため、見れないページも多数あります。
どうしてもIEでないと見れないページは仕方なく例外処理をしていますが、それはごく一部で、たいていは他のブラウザにてページを表示させます。
タブブラウザメインで楽をしたらいいじゃない、といわれればそれまでですが・・・。

そんなときにこのソフトであらかじめ右クリックメニューに他のブラウザでの表示を追加しておけば、わざわざ文字列を選択したりURLをコピペすることなく、ダイレクトに表示できます。
FireFoxには同様に「IE View」という機能がありますので、相互の連携が可能です。
Google Chromeには今のところこういった機能追加は出来なさそうですが・・(もしかしたらあるのかな?)
タブブラウザで表示中、タブブラウザでは表示できなかった、ウインドウを分けたいなどの理由でIEを開くことも出来ます。(見た感じは間抜けに見えますが)

すでに他のソフトによって追加されたメニューは編集できないようですが、やはり複雑なレジストリ操作が必要な右クリックメニューが簡単な操作で追加できるのは非常にありがたいことです。


 

過去のCDを洗い出してみる

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今回、過去のCDを全て吸い出して焼き直すべく、昔のCDの吸い出しを開始。
ここで、昔の技術力を見直す出来事が。

1998年?2000年までの、今回吸い出した46枚全てがエラー0。
CD-Rの耐用年数は公称100年ですが、実際はポリカーボネートの劣化などで10年程度と言われていたので、これは驚きです。

これをトリプルガードの太陽誘電DVD-Rに収めてコンパクト化をはかります。

しっかし、今見返して見ると色々やっていたんだなぁ・・・。
バックアップCDのブックレット(表紙だけですが)も凝ってるし。
そういえばこの当時、プリンタがバグってとんでもない印字をしたのを思い出しました。
どうやったら出たんでしょ、こんな印刷。

cd_0002.jpg


 

ネットワーク構成を変更、ルータ2台を併用する荒技に

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今まで、1台のルータでマルチセッションを行っていましたが、
ルータの有効活用、安定性を考え、2台のルータを併用することに。
ルータの特性上、UPnPが使える/使えないの問題もありましたし・・・。

このとき、心配になるのはループ。
どこかでループ構成があった場合、永遠にパケットが行き来し、正常な通信が行えなくなります。

で、どうやって構築するか。
ルータ2台でマルチセッションを構築する場合、ONUとルータの間にHubを挟み、
分岐する必要があります。
また、2つのルータの配下を同一LANネットに配置するため、2つのルータ間をつなぐ必要があります。(繋がないと2つのルータ下のLANが分断されてしまうため、相互にアクセスが出来ない。)
実はループを心配していたのはこれ。ルータ下のLANを相互接続するとループ構成を描かないか心配だったのです。

んで、接続変更。
最終的に以下の構成ができあがりました。
net_kousei.gif

ルータ二台がそれぞれPPPoEセッションを張り、ルータ以下のLANをHubを介して相互接続。
ルータはそれぞれNetGenesis SuperOPT GFiveとWZR-HP-G300NH。
無線LANに接続中のDSもインターネットのみにつながる構成になっています。

負荷をある程度分散するため、鯖グループとPCグループ他は別のゲートウェイ
(ルータ)を通過するようにしています。

5ポートは以前からあるHubを使用しましたが、3ポートは新しく購入したBUFFALOの
これ>モバイル・コンパクト3ポートスイッチングHub| BUFFALO バッファロー
を使用しました。
これ、今回の使い方はひどすぎると思いますが、
実はこの製品、かなり使える一品です。
USBからも電源が取れるので、付属のLANケーブルでPCと接続し、残りの2ポートを使って、あるLANの間に挟めばそのネットワークを使えます。(も一つLANケーブル用意した方が良いかな)
故障解析等での現場での作業に最適な一品です。電源コンセント不要ですし。
ポートが空いていない場合が多いですからね、完成したネットワークは。

これで変わり種ネットワークが完成。
ついでにDHCP Failover構成を作っておきました。

しばらくこれで運用します。
外部含めてGigabitLAN構成になるまでは。

本当はInternetの利用を完全に負荷分散したいのですが、IPnutsによる構成か高価なルータが必要なようで・・・。
こればっかりはお金がないと出来ないので保留。


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トラブルNo.3 DaemonTools 4.30.4にてDVD-Videoをマウントし、それを再生するとシステムフリーズ

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トラブル第3弾。
こんどは暫定解決済み。しかし今それができるかは疑問。

第3弾のトラブルは、CD/DVDイメージマウントツールである、DaemonToolsの最新版 DaemonTools Lite 4.30.4において、DVD-Videoをマウントし、それを再生すると、しばらく後にシステムがフリーズするというもの。
再生から発病までのタイミングは不定ですが、再生から約10分ぐらいか、メニュー操作時に。
2or3回目の再インストールにも同じ症状があった気がします。

MediaPlayerクラシックのレンダリングエンジン変更も効果無し。
InterVideo WinDVDをインストールしても症状は再現。
WinDVDインストール後のMediaPlayer9でも症状再現。
どうもデコーダ側の不具合、プレーヤの不具合ではなさそう。

これもWebを探索していると、ATIグラフィックカードとの相性問題もあり得るらしい。
しかし、やはりDaemonTools Lite 4.30.4が関わっている模様。
こいつにDVD-Videoをマウントして、プレーヤで再生するとだめなようです。


これについては、以下の方法で何とか解決できます。
操作性の変更を許容すれば、ですが。
1.DaemonTools 3.47をインストール
この古いバージョンでは不具合が起こった記憶がありません。
実際に問題が出ていません。

2.Slysoft Virtual CloneDriveをインストールする。
操作性が変わるので何とも言えませんが、こちらでも不具合の発生は見受けられません。


まあ上記方法で解決できたのでこのままにします。
あと試せるのはグラフィックカードの交換ぐらいですが、ボードの干渉問題があるので
これができるのは次回のPCリプレース時でしょう。


トラブルNo.2 Windows Vista のシャットダウン、休止状態、再起動への移行時ブルーバック

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2個目のトラブルは録画マシンにインストールしたWindows Vista Ultimate Service Pack 2。
これも未解決事案。解決したかもです。

こいつがここ数日、突然シャットダウン中や再起動中、休止状態への移行時、
おそらく移行の最後の段階においてブルーバック(BSoD、ブルースクリーン)が発生し、再起動をしてしまいます。
(BSoD後の再起動自体はコントロールパネルのシステムから再起動の要不要を選択することができます)

これもエラーコード 0x000000fe から調べたところ、USBドライバの不具合のようです。
しかし何故突然ここ一週間で?
機械翻訳ですが情報はここです。>スリープまたは休止状態には、Windows Vista ベースのコンピューターを配置しようとすると、エラー メッセージ: 0x000000FE BUGCODE_USB_DRIVER の停止"

この問題はSP1で修正したとのこと。
じゃあ何故今になって発動?


この問題についてまだ試していないのはHDDのエラーチェック、USBデバイスを可能な限り取り外す、発生日付近にインストールされたプログラムの削除。
順次試していきます。

(2009/08/03 23:40追記)
本日WindowsUpdateにあがっている更新プログラムを適用したら修復したようです。
経過を見守ります。
以下の画像は本日適用した更新の一覧です。
この中に改善プログラムがあったんでしょう。たぶん。
(アンインストールとかで細かく調べるヒマもないのでこれで行きます)
20090803Vista_fault.JPG

ちなみに、発生日付近にインストールされた更新プログラムはありませんでした。
ますます謎です。


トラブルNo.1 Internet Explorer 8でYouTubeの動画が再生できない

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トラブル一つめ、Youtubeで動画が再生されない問題です。
未解決事案です。なんとか解決策が見つかりました。

InternetExplorerにてYoutube上にある動画を見ようとすると、
「Javascriptが無効、Flash Playerが無効」である旨のメッセージを出して再生できません。
動画そのものが表示/再生される気配がないのです。
角川アニメチャンネルで公開されて「いた」涼宮ハルヒの憂鬱を見ようとして不具合が発覚。

この件が発生した後、まずは他ブラウザでの表示確認。
すると、FireFox3.5、Google Chromeそれぞれで問題がないことを確認。
FlashPlayerは最新版(Flash Player 10系統)がインストール済みでした。

次に、セキュリティ設定を最低に設定。
しかし、やはり再生せず。

Webで情報を漁っていると、一時キャッシュを削除、Flash Player ActiveXをアンインストールソフトでアンインストールし再起動、「ShockWave Player」をインストールしたらよくなるらしい、という記事を発見。
これで直ると思い、試してみたのですが、最後のShockWave Playerのインストールまでは成功し、そのあとのFlash Playerをインストールしても結局動画は再生されず。

FlashPleyerのバージョンをFlash Player 9.x時代にしてもダメ。
IEと同じエンジンを使うSlepnirでもダメ。
完全に途方に暮れています。

あと試していないのはIEの全設定初期化、ウイルスバスター2009のアンインストール。
しかし再インストール前は再生できていたはずなんだが・・・・。


原因が分かり次第、追記していくかも。
原因が判明したかもです。(2009/08/03 23:37現在)
どうやら、今までは*.youtube.comにあった再生プレーヤ(もしくは動画データ)が、
いまは*.ytimg.comにある模様。
ソースを見てたらこのドメインにあり、ここを信頼済みサイトに登録していないことが動画を再生できない原因になっていたようです。
ちなみに、このサーバの管理はgoogleのようです。


ここ数日で起こったトラブルのまとめ

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ここ数日、PCのトラブルに悩まされ続けました。
あまりにもトラブルが多いので、記憶している限り並べていきます。
ほとんど未解決事案ですが。

1.Youtubeでの動画再生ができない。
2.Vista PCがシャットダウン/再起動/休止状態への移行を行うとブルーバック(BSoD、ブルースクリーン)になり、永遠に電源が切れない。
3.DaemonTools最新版(DaemonTools 4.30.4)でDVD-Videoをマウントし、再生をするとシステムフリーズ

これらの詳細は「続きを読む」・・・いや、エントリー分けましょうか。


(今回はAmazlet紹介無しです)

再インストール祭り、再燃中

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再インストール祭りって過去の(Windows95/98時代)の話じゃなかったっけ?
と思えるぐらい、最近再インストール祭りが再燃しています。

その回数、1週間で4回。
7/22,7/25,7/27,7/28と、異常なハイペース。
7/22はInternetExplorer 8or7の異常による、最初の再インストール。
7/25はIE8のインストール後にも起こった不具合対応のため
7/27は(おそらく)ビデオカードドライバの不具合による無限ブルーバック
7/28はMicrosoft Updateパッチ失敗のため

計4回。しかも1度Image Backup9でリカバリーかましています。

過去に1日1再インストールということをやっていましたが、そのペースに匹敵します。
違うのは、リカバリー(再インストール)の速度でしょうかねぇ。
あと余裕のある時間が当時に比べて明らかに少ないです(私の)

だいたい20?30分ぐらいまででOS初期画面まで、そこから20分ぐらいでドライバのインストール。
そこから約1時間はWindowsUpdate(MicrosoftUpdate)。
最近重いことで有名です。

いつになっても私のPC破壊日記は終わらない。
そう強く感じさせる出来事です。(現在進行形)


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nLiteでのWindowsXP SP3統合に成功。その方法とは

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昨日、WindowsXPロゴ出現直後にブルーバック→再起動を繰り返したメインマシン。
しかし今日、nLiteにてさらなる改造を施したところ、見事に再セットアップに成功しました。

今回はこのサイトを参考にしました。
nLite Guide

備忘録:次は検索サービスの無効化だな(Indexing service)

詳細は「続きを読む」より。


続きを読む - nLiteでのWindowsXP SP3統合に成功。その方法とは


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2 トライアル版での動作確認をお勧めします。

nLite,SP+メーカーでのWindowsXP SP3統合が失敗する件

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本日メインマシンの再インストールを決行しました。
さすがに調子悪すぎます。
だいたい、IE起動でおかしくなる時点でダメです。たまにExplorerでも。
Google Chromeでは一応大丈夫っぽいですが。
再起動すら失敗することも多々あります。

そして、。
今回を機に、WindowsXP ServicePack3を統合インストールしようと、nLiteやSP+メーカーを使用することに。
しかし、これが様々なトラブルに巻き込まれることに。

詳細は「続きを読む」から。

続きを読む - nLite,SP+メーカーでのWindowsXP SP3統合が失敗する件


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IE8が起動後即強制終了の憂き目に、Donut Raptも動作がおかしく

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ここ数日、謎の症状に見舞われています。

まずは、Donut Raptの動作不良。
なぜかメニューを表示・操作していると、数秒後動作不能に。
最小化/最大化を繰り返すと元に戻るときがありますが、なぜかメニュー操作不能。
タブの右クリックメニューも動作不能に。
これと別に、右クリックメニューを開いて何か選ぼうとしているときに強制終了。

困ったことに、新しくDonut RAPTをインストールし直しても同様の症状が発病。
マジでシャレになっていません。
右クリックメニューは特によく使うのに・・・。
かなりの早さで操作を行わないと行けないのです。
これは非常に困ります。
しかも、Donutをアップデートしたタイミングと発病のタイミングがあまりにかけ離れていますし。


そして、Internet Explorer 8の強制終了問題。
こいつにいたってはかなりの重傷っぽいです。
タブモード・非タブモードのいずれの場合においても、
googleトップページ(ブラウザのホームページに設定している)を表示した数秒後、強制終了。
mshtml.dllで強制終了しているようですが、これ根幹じゃないですか?
タブモードでは2?3回強制終了した後、表示できない旨の表示。
非タブモードでは2回強制終了するともうIEを再起動してくれません。

今のところ、それ以外に表示しても強制終了になるページはありませんでしたが、
検索するためにはgoogleツールバー他を使わないといけません。
まあ、使えるのでまだましなんですが・・。


末期症状だろうか。
再インストールすべきなんでしょうかねぇ。
ただ、Windows7を控えている現状、あまりやりたくないのも事実。
しかし、XP以外で動かないデバイスがあるのも事実。
(SE-200PCIはVistaは大丈夫そうだが7は未確認)

やるしかないかねぇ。
久々に。

全盛期の私の初期不良伝説

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ちょっとネタ尽きかけ感があるので、
全盛期の私の初期不良伝説なんてのを。
まあ、某所のイチロー伝説の改変です。
正直児ポ法改正は感情論で決める馬鹿の発言しか聞こえないし。
まず定義を決めて創作除外から入るべきなのにねぇ。

・1日1個初期不良は当たり前。1日5個初期不良も
・買った物全部初期不良を頻発
・私にとっての保障内故障は初期不良のなり損ない
・持ち帰る間に故障も日常茶飯事
・メーカーテスト済み、ショップでもテスト済みの状態で初期不良が発生
・触れるだけで初期不良
・1個の初期不良の中に不良箇所が三個見える
・初期不良即返しが特技
・店にはいるだけで店員が泣いて謝った。店外へ逃げ出す店員も
・初期不良交換に納得いかなければ返金してもらって帰ってきた
・あまりに初期不良が連発するから相性問題でも初期不良扱い
・その相性問題を超した双方が初期不良
・商品を一睨みしただけでそれが初期不良品になる
・商品を買いに行かない日でも2個の初期不良
・自分で持って行かずメーカーに取りに来させたことも
・自分の初期不良品をメーカーに持って行ってその場で修理して持ち帰る
・初期不良という前に交換される方が早かった。
・一切私が動かない状態で初期不良が発生した
・初期不良交換対応してくれた店員のマシン、それを修理しようとした店員のマシン、そのお客さんのマシン全部に初期不良を発生させた。
・グッとガッツポーズしただけでその場すべての商品が初期不良になった
・初期不良で企業が倒産したことは有名
・SeagateのHDDの動作不良問題(ファームウェアバグ)が起こったきっかけは私のHDDの初期不良
・ただのピンポン球でも初期不良があった
・あまりに初期不良が出るので最初からメーカーに直接来てもらったことも
・私の購入商品は初期不良になる確率は500%。同じ商品を5回初期不良交換してもらっても初期不良だった、と言う意味。

どれか一つはマジで本当になりそうで恐い。

ちなみに、私の中の初期不良の例外は、
・大規模な初期不良(大多数の商品で不良が発生した)たとえば、PS2のメモリーカード、IBMの40GBのあの型番とか、ソニータイマー全般
です。
不思議とそういうのには当たらないんですよね。

HDDの交換 on Linux(Debian) with Dump/Restore/grub

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昨日から本日にかけて、旧HDD(WD3200JB)から新HDD(HD502HI)へのデータ移行を開始。
Samsung HD502HIを選んだ理由は、
・安さ(4980円ぐらいだった)
・別に容量は今以上ならそれほど重視しないが、だいたい釣り合いが取れるレベルのものとして500GBが妥当と
・回転数5400rpm(7200は熱くなるので却下)
・プラッタ容量(大きければ高速、軽量)
こんなところです。
プラッタ500GBならディスク1枚で軽いし、何より高速。
回転数は5400rpmで抑えられているので、発熱量が少ない、省エネ。
あとは安いんですよね・・・他に比べて。

んで、データの移行を開始。
相変わらずSmart Long Test→ゼロフォーマット。
その後、メインマシンにubuntu Linux CDブートを突っ込んでそこでfdiskにてパーティション作成。
/boot、swapはシリンダ数を同じにして、他をちょっと容量大きめにしました。
フォーマットはGPartdにおまかせすることに。
あと、/bootがあるパーティションにブートフラグを設定するのを忘れずに。
(fdiskコマンドでも出来る)

そしてそれぞれにディスクラベルを設定。(e2label /dev/hda1 /boot という風に)
この辺はいまのサーバと全く同じ構成になるように設定。

そして切り離し、USB接続にてサーバ(DNRH-001)に接続。
ここで、dump/restoreコマンドについて、以下のページを参考にしました。
この場を借りて厚く御礼を申し上げます。

無憂樹 HDD換装観察日記
Psychedelic Lodge ≫ Blog Archive ≫ LinuxサーバのHDD交換

これらを参考にしながら、以下の方法でバックアップを実施。
本来ならシングルモードでやるべきなんですけど、機材の関係上、リモート作業で行っているため、作業中はネットワークケーブルを抜く荒技を使ってます。
0.dfコマンド、cat /etc/fstabで今のパーティション構成を確認。
1./mntを作成(すでに出来ていたら空にする or umountでマウント解除)
2.旧HDDのパーティションに対応する新HDDのパーティションを/mntにマウント。
今回は/dev/hda5(旧)/dev/sda5(新)の対応になっていたので
mount /dev/sda5 /mnt
3.カレントディレクトリを新HDDに変更(cd /mnt)
これを忘れないでください。次のコマンド(resotore)はカレントディレクトリに展開するからです。
忘れると今のファイルシステムをぶっ壊すこともあります。

4.カレントディレクトリが変わったことを確認。
5.「dump 0uaf - / | restore xf -」を実行。
dumpコマンドのハイフンの後のスラッシュは、ルートフォルダを示しています。
ここ「/」は、バックアップする元の場所に応じて書き換えてください。
たとえば、/bootなら「dump 0uaf - /boot | restore xf -」

「-」は標準出力/標準入力を示しているようです。これをパイプでつないで、
dumpコマンドで出たデータを直接restoreコマンドに流します。
6.処理が終わったらcd / してumount /mntでアンマウント
7.これを必要な回数繰り返す。
/boot、/、/varと分けているなら、それぞれ移動元/移動先を確認しつつ、上のコマンドを実行する必要があります。

全てのパーティションのdump/restoreが終わったところで、HDDを付け替え。
今回はParallelATA→SerialATAへの移行なので、別途SATAD-IDEを使って変換。
今回は手持ちがこれしかなかったので・・・。

当然この状態ではブートが出来ない(grubがインストールされてないので)ので、以下のHPを参考にしてgrubをインストールすることに。
さすがに画面がないと難しすぎるので、ディスプレイ/キーボードを接続。
GRUBのセットアップ
GRUB のインストール

まずは、Super Grub Disk Homepageを使ってブートCDを作成。
USB接続CDドライブをサーバに接続し、CDブート。
grubが立ち上がるので、Webを参考にしながら、以下のコマンドを入力しました。
これは構成により変わると思いますが・・・。
grub> root (hd0,0)
grub> kernel /vmlinuz-xx・・・ root=/dev/hda5
grub> initrd /initrd-xx・・・.img
grub> boot
/bootのあるパーティションと/(ルート)のあるパーティションが違うので、
root=にてルートフォルダのあるパーティションを指定。
initrdも必要でした。(これがないとkernel panicが発生した)

無事に立ち上がったら、grubのHDDへのインストールを。
頭のパーティション構成が同じ、/boot/grubも生きていたので、
which grubでgrubコマンドを探し、
一応/boot/grub/menu.lstの内容を確認してから
grub実行→ルート変更 root (hd0,0)→setup (hd0)
successと出たら成功。quitで抜けます。

んで再起動。

きちんと起動できました。
しかも心なしか速くなってます(40MB/s→100MB/sですものねぇ)

HDD換装の大騒動もこれで完了。
2年は持つでしょう。

・・・逐次(差分)バックアップも考えるかなぁ。

故障するHDD・・・さすが梅雨時、です

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どうしても季節の変わり目は何かしら故障するようです。
今年はそれがHDDに集中しています。
さすがに都市伝説の崩壊・・・か?
まあでもまだデータが正常な機能復帰ができないレベルまで・・・って1回あったか。
しかし、これまでの故障の少なさは奇跡的とも言えます。

今回のHDDの故障疑いが出ているのは、
前回の記事にもあったST3750640AS
さらに、 ST3320620AS
あとは、サーバ用HDDのWD3200JB
前回のものを含めて4台です。

ST3750640ASについてはReallocated_Sector_Ctが4(Thresholdが0x36=54)のため、安全を見込んで代替HDDを準備し、すでに交換完了。
ST3320620ASについては、Current_Pending_Sector/Offline_Uncorrectableが各3。このため、一度0書き込みで様子見をして、上のHDDと交換するか思案中。ここは一応テンポラリレベルのHDDなのでまあ吹っ飛ぶこと前提で。

しかし、今回の最大の強敵はWD3200JB。
すでにReallocated_Sector_Ctが常識を越えた値を示していました。
(Thresholdの約4倍の値)
よくこれで完全復帰不能クラッシュ起こらなかったなぁ・・・と感心します。

こいつについては、ddコマンドでのセクタダンプでは危険と考え、他の方法を探していたら、dump/restoreコマンドでやる方法を発見。

・・・この辺は次回の記事に。

初期不良?故障&相性? トラブルと大バトル、その衝撃の結末は如何に?!

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どうも、あまりに頑張りすぎて幻覚が見えかかってたダラストフです。
・・・って、危なすぎるがな。
しかし、2週間近くにも及ぶ大バトルの結果、ついにその真原因とその解決方法を見出すことに成功しました。

今回の登場人物・・・と言うか登場アイテムはこちら。
HDD SAMSUNG HD154UI
HDD Seagate ST31500541AS
インタフェースカード 玄人志向 SATA2EI3-LPPCI(SiI3124)
マザーボード ASUS P5K3 Deluxe(ICH9R、JMB363)
電源ユニット SCYTHE 剛力プラグイン 550W
VANTEC VORTEX Hard Drive Cooling System
ainex HDC-502BK
その他 各種電源変換ケーブル、HDD、DVDドライブなど

経緯については以下の「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む - 初期不良?故障&相性? トラブルと大バトル、その衝撃の結末は如何に?!


原因はHDDではなくコントローラ(SiI3124)の故障か?!

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昨日の初期不良の件ですが、
どうやら交換したHDD ST31500541ASでもカッツン病が再発。

・・・となると、昨日のSamsungドライブは故障していなかったと言うことに。
ごめんね、ショップさん&Samsungさん。


しかしこうなると、疑わしいのはあとSATAコントローラである
SiI3124(PCI)のみ。
イベントログにもその名称でのエラー記録がちらほらと。

・・・ということは原因はコントローラ側でしょうか・・・・。
しかし、このボードの代替品となってくると、非常に限られてきます。
なにせ、PCI-Express接続の安価なSATA4ポート品となってくると、まず無いんですよね・・・。
一応USB*2を犠牲にする、外付け*2と内蔵*2の各eSATAボードを付ける、などなど
をすればPCIスロット開放+ポート数は確保できますが、
お金とポートが結構犠牲に・・・

悩みの種は尽きません。

世界(?)の初期不良から 内蔵HDD Samsung HD154UI

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こんばんは。世界?の初期不良から 司会のダラストフです。
本日の初期不良は 内蔵HDD Samsung HD154UIです。

今回の初期不良は、
1.転送速度が激烈に遅い
まずは明らかに速度が遅い症状が発生。時たまフリーズします。
なにせFireFileCopyの計測値は3MB/s。
fdbenchに至っては答えすら出ません。
この症状は、認識を失いかけている症状があることから、SATA2ケーブルの不具合と推測。
交換したら一応まともな速度が出たのでヨシとします。

2.カッツン病
その後、smart long testを実施→問題なし。
全セクタゼロ埋め→問題なし。
さらにそのあとsmart long testを実施→問題なし。
ここまでのテストで問題がないと判断し、本番稼働に移行。

んで、旧HDDのデータを全てこのHDDに転送し、念のためchkdskをかけたところ、
これが10時間経っても終わらず。
なぜか14%,19%で一時停止。25%でいったん強制終了しました。

すると、謎の音が。
「カッツン、カッツン、・・・・・・」
これが50回ぐらい続きました。
そのあいだWindowsはフリーズしたり動いたり・・・。
音の発生源の位置から、今回買ったHDD HD154UIであることが推測されます。

仕方がないので、ショップに事情を説明し、同価格以上の商品交換をお願いすることに。

次に手に入れたのはSeagate ST31500541AS。
エコモデルです。
どうなることやら・・・。

ちなみにデータをすっ飛ばしたので、やべぇ・・・と思っていたんですが、
これがたまたま元のHDDのデータを別のHDDに転送していたので、
データはおそらく無事です。
たまたまやってた無駄な作業がこんなところで役に立つとは・・・。

ちなみに元のHDDはゼロクリアでエラーは消え去ったようです。
心配なので休止させますが・・・。
2年以上分も動いていたんだね・・・(2004年購入。稼働時間が2年になってた)

検索結果に出るブログ旧アドレスへの対処

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この前のブログの構成含めたブログの大改築を実行した際、
旧アドレスにあったファイルはすべて削除(移動)していました。

このため、各種検索エンジンに残る旧アドレスに対する検索結果からつながる
リンクがすべて404 not foundに。

しばらく放置していましたが、ふと「さくらのレンタルサーバ」にはmod_rewriteエンジンがあることを思い出し、これを使って旧アドレス→新アドレスへの移行(リダイレクト)を行うことに。
昔これをやったとき(別のレンタル鯖→今の鯖)は、すべてのHTMLファイルを同じファイル(移転先が書いてある)に差し替えていました。自動処理でやったとはいえ大変な処理だったことを記憶しています。

mod_rewriteは.htaccess内で設定するようですので、
(httpd.confでも設定できますが、管理者権限ありませんし)
ブログ旧アドレストップであるフォルダ直下に設置。
以下のスクリプト(例)で対処しました。

RewriteEngine on
RewriteRule ^archives/(.*)$ http://pc-diary.com/blog/$1 [R=301,L]

RewriteEngineでは、各フォルダに.htaccessを置いた場合、
そのフォルダまでのアドレスを除いた形でアドレスを渡されて、
それに対して処理を行うようです。

なので、http://hogehoge.com/fugefuge/archives/index.htmlというURLがあって、
.htaccessを/fugefugeのフォルダに設置した場合、
RewriteEngineに渡されるのは
archives/index.html
だけのようです。

これでは移転先(このフォルダの上位にある別のフォルダ)への書き換えができませんので、
RewruteRuleの書き換えのルールの例外
(書き換え先がhttp://から始まる場合は、渡されたパスじゃなくURL全体を差し替える。
上の例だとhttp://hogehoge.com/fugefuge/がごっそりhttp://pc-diary.com/に入れ替わる)を利用して移転先を指定。
リダイレクト指定(永久=301 moved Permently )と処理終了のLフラグで完了。
これでhttp://pc-diary.com/mt/archives/以下のリンクがすべて
http://pc-diary.com/blog/以下のアドレスに挿し変わっています。

これでしばらくは大丈夫。
まあ検索エンジンはリダイレクトを嫌って評価を落とす(PageRankが下がる)ようですが、今回は仕方なしと言うところです。

買ったUSBメモリにウイルスが入っていた件

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買ったUSBメモリにウイルスが入っていたようです。

買ったUSBメモリは単体で記録が可能なモデルなのですが、
その記録データを見ようとしても、なぜか何も表示されない。

隠しファイル/システムファイルの表示を行ったらやっと記録フォルダが見えてきましたが、
その際にあり得ないアイコンのAutorun.infが。

何故かEXEファイルだったので消去。
しかし、もう一つのフォルダはオープン(起動)してしまったおそれが・・・。

怪しすぎるので既にUSBメモリのフォーマットを行い、完全消去しましたが、
もしかしたらウイルスが入り込んでいるのかもしれません。

ウイルスバスターに引っかからなかったのが余計怪しいのですが・・・。
どっかの(Kasperskyとか)オンラインスキャンでもかけようかしら。

唯一の幸いは一つのマシンでしか触ってなかったと言うところでしょうか。
しかし不安です。

というか、なんかやった後でメールできてもどうしようもないですよ・・・・。>ショップさん
いまイベントログ他にそれらしき物がないか鋭意調査中です。

ブログのシステムを大幅に更新しました。

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今回、本ブログのシステムを大幅に更新しました。
旧Movable Type 3.2時代から脈々と受け継がれてきたテンプレート類を全て捨て、
保存先を含め、ほとんどの部分を変更しました。

今回はその時に起こったトラブルなどを、つらつらと語っていきます。

非常に長くなるので、エントリーを分けます。

正直言って、今回のブログシステムの大幅更新は、最終的には
「私の管理の手間を軽減するため」です。
やってることは、「今後いかに手抜きを出来るか」をメインとして
各所をいじりにいっただけです。

途中、エントリデータを残して全消去とか、かなりアクロバティックなことをやっていたので、
何度か見れなくなっている状態が発生していました。

ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

ブログシステムの大幅変更トラブル 1.再構築失敗

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1.ブログの再構築に失敗

いままで、Movable Type 4の機能である、テンプレート/ウィジェット機能が使用できませんでした。
原因は、Movable Type3.2時代の古いテンプレートを使用していたこと。
古いテンプレートでは当然このような機能を想定していないため、使えないのは当然ですが・・・。

かなり長いので、「続きを読む」でどうぞ。

続きを読む - ブログシステムの大幅変更トラブル 1.再構築失敗

ブログシステムの大幅変更トラブル 2.ブログのデザイン系

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2.ブログのデザイン系にまつわるトラブル
今回利用したmt.Vicunaですが、デフォルトでは1ペイン+下方にユーティリティ群が並ぶデザイン。
前のような3ペインにするにはどうしたらいいか。

・・・と思っていたら、実はmt.Vicunaのホームページに書いてありました。
http://mt.vicuna.jp/customize/switch/
これに従ってBodyタグを編集すると見事3ペインに。

残るは、以前のブログにあったものの復元。

続きを読む - ブログシステムの大幅変更トラブル 2.ブログのデザイン系

いつのまにかhotmail(Live!メール)がpop3に対応していた件

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私が知らない間に、hotmail(Live!メール)がPOP3に対応していました。
記事によると2009年1月15日頃とか。
いつのまに開始していたのやら。

つい先日、あるメーカー(non-JAPAN)に対してhotmailを使用して問い合わせを実施していたところ、その回答が返ってこないので、おかしいと思ってWebメールアクセスを行ったところ、迷惑メールとして処理されていたので、これを受信メールに戻していました。
このとき、hotmailで検索してhotmail(Live.com)に移動していたので、そのときにpop3の表示が出てきたので探してみたら対応したという記事を発見しました。

当時BKHOTMAILとかで受信できなくなって、OutlookExpres使うのも嫌だから、
代替手段としてWindows Live メールを使用して受信していました。
(hotmailは開設当時からWebDAVとかを使う独自形式だったしね)
しかし、メールソフトをどうしても2種類使う必要があったのです。
どうにか出来ないものかと考えつつ今に至っています。

今回確認した方法では、
アカウント名:メールアドレス(***@hotmail.co.jpとか)
パスワード:上のメールアドレスのパスワード(messengerとかWebメールにログインするときとかに使うやつと同じ)
pop3サーバ:pop3.live.com ポート995
SMTPサーバ:smtp.live.com ポート587(OP25B対応プロバイダなら。通常は25)
SSL/TLS接続:必須(SMTP、POP3ともに)
受信間隔:15分以下は不可

とのこと。
受信間隔は15分以下だとエラーが出るようです。
まあそこまでむやみやたらにアクセスしないですし、いいでしょう。

Windows Live!メールのソフトはIMAP4に近い動きをするのと、hotmailの性質と相まって誤判定された重要なメールも迷惑メールとして受信させないようにしていたようです。
(他の所だと、迷惑メールに入っていてもPOP3アクセスすると迷惑メールも受信していた)

これでメールソフトBecky!でhotmailを管理できる状態がまた復活しました。
約1年ぶりかな・・・・。

ブースターの不良と思っていたが・・・

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前に起こっていた、ブースターを挟むと受信レベルが落ちるため、
あえて間違ったポート接続を行っていた話
http://blog.pc-diary.com/2009/02/post_981.html
がありましたが、このとき、
・スイッチを混合入力、接続先を混合入力でないポート(遮断されるポート)に接続したとき、最大の出力を得られる
状態であったため、いざBS/CSアンテナをつなぐと、大きな問題が。
実はこのポートから電流通過できないため、アンテナへの電源供給が出来ません。

ここで、本当に不良品か確認するべく、この1段前にあるブースターと取り替えてみることに。
すると、ブースターの取り替え前後でほとんど受信状況は変わらず。
つまり、ブースターは壊れていなかったのです。

じゃあ、何が原因なのか。
・・・と考えたとき、ふとあることを思い出しました。
「ブースターへの入力信号レベルが高すぎると逆に悪影響を及ぼす」ということ。
(フリーオかPT1かのwikiに載っていた気がするが忘れた)
そこで、ケーブリングを工夫して、PT1への入力は1段目のブースター出力を
可能な限り生かすようにして、フリーオ以外のデバイスには分配器を挟んで分配、そのうちの1ポートに対してブースターをつないでそこからフリーオに。
つまり、ケーブリングで無理矢理信号レベルを落とす荒技です。

こうしたところ、PT1への入力レベルは30dB付近、フリーオへの入力レベルは22~24dB付近に。
まあまあ実用レベルです。

本当はアッテネータを挟めばいいらしいのですが、選定に迷ってます。
どのぐらいのものを挟んだらいいものか・・・。

無理な変換はダメ、ということ

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何かどっかで聞いたようなアニメサブタイトルで始めてみました。
もう誰も覚えていないと思いますが。

ここ最近よくTMPGEnc4.0 Xpressが強制終了します。
色々と原因を探っていくうちに、多分主原因とは関係ないが奇妙なことを発見。

それは、HDDの転送速度の遅さ。
ここ最近HDD間転送をよく行うのですが、あるHDDへの書き込みにおいて、かなり遅いことが判明。
FireFileCopyの計測値では17.1MB/s。
このとき使用しているディスクはST31500341AS。PortMultiplier(SiI3726)が間にいるとしても明らかに遅い。
なぜなら、同じPortMultiplierを使用した別HDD群につながったST31500341ASが約100MB/sをたたき出しているからです。

ここで、遅い方のHDD群をHDD-A群、速いほうをHDD-B群とします。
仕様は以下の通り。
HDD-A群:Century ドライブドアSATAボックス5BAY(EX35ES5)、ST31500341AS*2他HDD1台、計3台
HDD-B群:玄人志向 PM5P-SATA2、ST31500341AS他4台、計5台

ここで、HDDの速度の目安として、FDBENCHを使用して読み書き速度を計測したところ、
HDD-A群:シーケンシャル読/書>62400/15454、ランダム読/書>19976/7523
HDD-B群:シーケンシャル読/書>107337/94902、ランダム読/書>37647/35605
明らかにHDD-A群のほうが遅いです。書き込みで約83%のダウン。

ここでさらに調査をしてみると、接続しているインタフェースは以下と判明。
HDD-A群:SATA2EI3-LPPCI+DCT-FUTA1(PCI→PCIe変換)、SiI3124、4ポート
HDD-B群:SATA2E2-PCIe、SiI3132、2ポート

ここで、差し込みを逆にしてみると、HDD-A群とHDD-B群の結果が逆転したことから、
原因はインタフェース依存と判明。
新しくSATAカードを追加しようと考えましたが、それだと現状2枚追加が必要。(2ポート*2枚)
ならば・・・と思い、DCT-FUTA1を経由せず、直接PCIスロットに接続することに。
グラフィックカードの真下なので、グラボの温度上昇を招く&ショート(短絡)の恐れがあったため、
あえてDCT-FUTA1を使っていたのでした。

ついでにPCの簡単な掃除(ホコリ飛ばし)をして、インタフェースの差し替えを敢行。
SATA2EI3-LPPCIの裏側には電気絶縁テープをベタ張りしてショート防止。

この状態でテストしたところ、以下のようになりました。
HDD-A群+IF=3132:シーケンシャル読/書>103853/107337、ランダム読/書>38095/38081
HDD-B群+IF=3132:シーケンシャル読/書>112775/105567、ランダム読/書>38539/37869

HDD-A群+IF=3124:シーケンシャル読/書>92252/77929、ランダム読/書>33773/28861
HDD-B群+IF=3124:シーケンシャル読/書>85049/72778、ランダム読/書>34664/29510
前の状態と比べても約5倍。実用的なレベルまで回復しました。

性能を求めるものに対して無理な変換はダメ、という典型例となりました。
今までよく使い続けてきたな、俺・・・・。

え?主原因はどうなったかって?
未だ原因不明です。TMPGEncの開発元であるペガシスにでも言っておきます。

RCAアナログ入力を光デジタル出力にする方法、ついにVista対応版に!

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なんか意外なところで微妙な人気を誇っている当ブログです。こんばんは。

以前、本ブログの過去の記事
PC破壊日記的ブログ: PV4購入、セッティング、のはずが・・・


にて、アナログ入力を光デジタル出力にする方法がないかを試行錯誤して、
結局WindowsXP+SoundBlaster Extigy LE+オーディオデバイスの設定の組み合わせでしか出来ないという事に落ち着いていましたが、今日、やっとWinodwsVistaに対応させることが出来ました。

まあ、ちょっとお金がかかるんですけどね・・・。

その方法とは、ONKYO SE-U55SX(W)を使う方法。
この装置、メーカーに電話で問い合わせたら、単独で入力を光デジタル出力することが可能とか。

本当か?と思ったんですよ・・・その時は・・・。

んで、実際にこれ購入して試してみました。
まずは対応OS・・・って、OS関係ありませんでした。単独で動作しますから。
つまり、電源をつないで、入力切替スイッチをLINEにして、RCA入力にチューナーからのアナログ入力をつないだら、全ての出力ポート(光出力(Digital OUT)*2、ライン出力(LINE OUT)、PHONES)からその音が出ます。
入力レベルを適当に調整して、PV4に入力をしてあげたら、余り遅延無く目的を達成することが出来ました。
まあ遅延したとしても一律遅延なので修正の方法はありますが。

本来ならオーディオアンプが要るこの機能。
オーディオアンプ自体も図体が大きく、設置に困る上に、かなり高価なものです。
(安くて2?3万円、上限は限りなし)
これが15000円?20000円台で購入できるのは大きな利点です。
これでWindowsVistaに移行できます。

というわけで、
録画PC:Windows Vista Ultimate +1

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本日0時の記事に関しまして